一度は行きたい街と見てみたい景色8選【アメリカ編】

みなさんは「一度は行ってみたい国」や「見てみたい景色」はありますか?

大袈裟かもしれませんが人が亡くなる前に後悔する事の一つで「行きたい場所に行かなかったこと」があります。

「仕事が忙しくて休みが取れない」や「海外に行けるような経済的な余裕がない」など行動ができない理由はたくさんあります。

しかし、「行ってみたい! 」と思ったら今すぐにでも行くべきなのです。

時間は待ってくれません。

歳をとり体力が落ちて長時間の移動ができなくなってからでは思うような行動をすることができないからです。

もしその行動ができるのであれば、あなたの生き方や価値観に大いに良い影響を与えることができるでしょう。

今よりも少しでも人生を充実させたいのであれば行動するべきです。

アメリカにはたくさんの見るべき場所や感じるべき空気があります。

下記にある8つの街や景色は生涯あなたの心にずっと残る場所になるでしょう。

1.ポートランド(Portland

ポートランドはアメリカのオレゴン州にある都市で人口は都市圏で約200万人以上が暮らしています。

自然に囲まれたこの街は健康な食文化にも力を入れています。

特に農作物の成長に不可欠な受粉をするミツバチに対しての保護意識も高くBee Local」(ビーローカル)という団体は年々減少するミツバチの生態系を守といった活動も行なっています。

また、コーヒー産業も盛んでシアトルに次ぐコーヒー愛好家も多い地域です。

有名なところでは全米でも屈指の質を誇る直接貿易型コーヒー焙煎店のStump town Coffee Roasters」(スタンプタウンコーヒーロースターズ)があります。

コアな客層にウケているようで、私も一度飲みましたがとてもクセになる味でした。

この他にもポートランドの街の作りは歩いて暮らせるように設計されています。

街区は正方形でコンパクト(一辺61 m)に作られ、歩行者に優しい設計になっています。

その結果、全米で住みたい街ランキング一位にも輝いたことがあります。

ポートランドは「自然」「食文化」「生活環境」をとても大切に考えられて、

そこに暮らす人々も心にゆとりを持ち穏やかな人が多い印象があります。

日本人の移住者も増えてきているようで近いうちに日本人移住先ランキングに入るかもしれませんね。

最後に、ポートランドの冬は「とても寒い」です。

もし冬場に行くのであれば寒さ対策を万全にしていったほうが賢明ですよ。

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2.デビルスタワー(Devils Tower

Devils Tower, Wyoming on a summer day.

デビルスタワーはワイオミング州北東部にある地下のマグマが冷えて固まり、長年の侵食によって地表に現れた岩山です。

この場所は映画「未知との遭遇」で宇宙船の降りる場所として描写され、広く知られるようになりました。

名前の由来はその土地に暮らしていた先住民族が主に熊信仰の対象として様々な呼び名を付けています。

その口承によると、デビルスタワーの縦縞模様はグリズリー(熊の一種)によって付けられたものと伝えられてきました。

この地を探検した軍人の通訳が「悪神のタワー」と誤訳したことで、後にデビルスタワーと呼ばれるようになったとのことです。

また、この386メートルに及ぶ岩山はアメリカで初めてナショナル・モニュメントに指定されたこと。

映画「未知との遭遇」の舞台になっていたことで年間30万人の観光客が訪れています。

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3.ウェーブ(The Wave)

The Wave - Coyote Buttes, USA

アメリカに行くなら絶対に見たい景色の上位にランクインされているのがこのウェーブ(The Wave)です。

中には知らず知らずのうちに見ている人も多いかもしれません。

理由はパソコンのデスクトップに標準設定されている写真の中にウェーブ(The Wave)があるからです。

ちなみに私はパソコンのデスクトップ画面でウェーブ(The Wave)を知りました。

初めは作られたグラフィックだと思っていましたが調べたら本当にこういう景色があったのです。

ウェーブは他の観光地と少し異なった点があります。

それは自然環境を保護すると行った観点から1日にウェーブに行ける人数を制限しているのです。

その数120人」結構少ないんです。

しかも決め方は「くじ引き」なので、せっかく行ったのにくじが当たらなければ見に行くことができないのです。

それでも多くの人たちが毎日訪れるということは価値があることは間違いないということですね。

予約やスケジュールはアメリカ土地管理局のホームページで詳細は確認できるようです。

※読んでみると気になる所がありました。

無人航空機(UAV)、無人航空機システム(UAS)、または無人偵察機は、連邦航空局によって定義された航空機であり、したがってBLM荒野地域での離着陸は許可されていません。

と記載がありました。

もしかしたらドローンでの撮影はダメかもしれませんね。

写真で見るよりも実際に見た方が断然脳裏に焼きつくこと間違いなしの「The wave」を是非一度見に行ってみてはいかがでしょうか。

4.ルート66Route 66

Scenic highway in Monument Valley Tribal Park in Arizona-Utah border, U.S.A. at sunset.

アメリカで一番有名な国道といったら「ルート66」(Route 66この国道は1926年~1985年までの間、イリノイ州シカゴからカリフォルニア州サンタモニカまでを結んでいた、8つの州を通過する約3800kmに及ぶマザーロードです。

現在は高速道路の開発で国道という役目は終えてはいますが、アメリカ好きにはたまらない道路ではないでしょうか。

このルート66は一度は廃線になりましたが地元の人たちの復興運動ののおかげで再び地図上に名前が刻まれるように成り、The National Register of Historic Places に登録されたのです。

個人的な話ではありますがこのルート66沿いには映画「バグダッド・カフェ」(原題:Out of Rosenheim)の舞台になった場所があります。

ここは今でも営業をしており映画のキーアイテムである「黄色いポット」もカウンターにあるようです。

一度この映画を見てからルート66に行くのもいいかもしれません。

元気なうちにバイクでこの「マザーロード」を走ってみるのも人生において貴重な経験になるかもしれませんね。

5.キーウェスト(Key West

アメリカ最南端の楽園と呼ばれるキーウェストここのは数多くの歴史的な建物や美味しい料理がたくさんあります。

私がオススメするのはヘミングウェイの猫です。

まずヘミングウェイとはアメリカ出身の小説家であり、創作された文章は独特で、シンプルな文体は、冒険的な生活や一般的なイメージとともに、20世紀の人々のライフスタイルに多大な影響を与えた作家です。

このヘミングウェイはとても猫好きで友達の船長から貰ったスノーホワイトという6本指の猫をとても可愛がったそうです。

その6本指の猫たちは今でも50匹ほど飼われているそうです。

ヘミングウェイはその猫を「幸運の呼ぶ猫」と信じており、観光客はこの「ヘミングウェイ・キャット」を目当てに訪れる人も多くいるそうです。

なんかアメリカらしいモノの捉え方で日本人からしたらとても新鮮な感じがします。読書好きな私が「死ぬまでに一度は行きたい場所」の一つでもあります。

6.ホースシューベンド(Horseshoe Bend

Horseshoe Bend on the Colorado River

これもたまにパソコンのデスクトップで見かける景色です。

このホースシューベンドはアリゾナ州ペイジという町の近くにある、コロラド川が蹄鉄(horseshoe)の形をしている場所の名前です。

ここには駐車場もあり、入場料も無料です。しかし、現地まで行くには約30分ほど歩かなくてはいけません。

道は比較的平坦な所が多くそんなに疲労感を感じることはないと思います。

訪れる人は景色を見ることと写真を撮ることが目的だと思いますがオススメは一眼レフ+広角レンズです。

特にメーカーはこだわりませんが一枚の写真に収めるには「広角レンズ」使ったほうが賢明かと思います。

また、夕方もロマンチックで素晴らしい景色ではありますが、私の思い一番のシャッタータイミングは朝から昼にかけての時間帯です。

この時間帯は逆光もなく綺麗な写真が撮れる時間帯だと思います。

もしくは時間が許す限り「タイムラプス」での撮影もかなり良い映像が撮れると思います。

その時は三脚を忘れずに!スマートフォンでの撮影であれば三脚も小さいのがあるので荷物にならないですから是非一度お試しください。

7.マンハッタン島

一度は行きたい街と見てみたい景色8選【アメリカ編】

アメリカといえばニューヨークと言うほどの人がいるほどの街、その中で特にといえばマンハッタン島ではないでしょうか?

到着空港は「JKケネディー空港」でそこから電車を乗り継いで約40分でマンハッタンに着きます。

(私としては電車が低コストで乗り換えが一番簡単)このマンハッタンには狭い範囲で様々な文化が共存しています。

買い物をするならミッドタウンの「5番街」ですがもっとローカルに過ごしたいのであれば南側に行った方がいいですね。

そこにはSOHO」「NOHO」「チャイナタウン」「チェルシー」「トライベッカ」「リトルイタリー」など様々な地区がありそれぞれ全く違った地域色があります。

カメラを持って街をうろうろしていると話しかけられ一緒に写真を撮ったり、仲良くなってご飯を食べに行ったり言葉が通じなくてもコミュニケーションをとることができました。

この街では建物や食べ物にもとても満足感を感じましたが、何よりも世界観を変える力がある街だと思いました。

人とのコミュニケーションや助け合い、自分の意思表示の重要性など人としての本質が顕著に現れる街だと思います。

おそらくこの感覚は日本では味わえない感覚でしょう。そして行く度に見える景色が変わることです。

同じ場所にいても感じることや見えるものが全く違うのです。

もし人生観や世界観を変えたいなら一人でニューヨークに行くことをオススメします。

オシャレなカフェでInstagramの写真を撮ったりYouTubeにアップするのもいいでしょうがもっと大切なのはそこにいる人と接することです。

InstagramYouTube用の写真や動画は思い出にはなるかも知れませんが人と触れ合うことが一番自分の人生にとっての財産や思い出になると私は思います。

最近ではクイーンズ地区ブルックリン地区も独自の進化をとげ様々な文化色を出してきていますので興味のある人は是非一度訪れてみてください。

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国内外のホテル予約はエクスペディア

旅行に必要な予約サイトは「エクスペディア」

多くの旅行予約サイトの中で、私が利用しているのが「エクスペディア」です。

他の旅行サイトと違うのは料金の安さのほかに宿泊先レビューの正確さが高いことです。

初めて泊まるホテルの感想やレベルが非常にわかりやすいと感じました。

あとはアプリの使いやすさですね。

ロード時間は少し気になりますが総合的な使い勝手は他の旅行予約サイトよりも格段に使いやすいですよ!

なので格安な航空券検索と旅先での宿泊はいつも私を満足させてくれます。

あなたオリジナルの旅を「エクスペディア」が実現させてくれます。

少なくとも私は大いにそれを実感しています。

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