Unfounded-confidence-Failure

「自分にはできる!」そう思って実際にやってみたら「何もできなかった」という結末を迎えた経験はありませんか? どこから湧いた自信なのか分からないけと経験をしたことがないことを、できると錯覚し周囲にその意気込みを伝えいざ実行したら、思いの外うまくいかなかったことで恥もかき、周囲に迷惑を欠けたことはないですか?

当の本人は悪気はなかったのに、なぜか結果は最悪! なぜこんなことになるのか? それは「根拠のない自信が原因」です。今日は根拠のない自信がどのようにして人生の歯車を狂わせるかをご紹介します。そして共感する人向けのこういった事態を回避させるために今まで私が読んできた書籍で参考になった本をご紹介します。

1.楽天家がよくハマる危険な落とし穴

一部の楽天家の人はやったことがないことでも「何とかなる」という考えで行動します。中にはどこから湧いた話かわからない儲け話を紹介者の口車に乗せられて起業や投資をして失敗したとか、長年勤めた会社を辞めて事業を始めても売り上げが伸びずに借金まみれになって自己破産ということもあります。

現に私の周りには何人かこのような結末を迎えた人がいます。共通して言えるのは「他力本願で何とかなる精神」を持つ楽天家に多い傾向です。こういった人たちは前回の失敗からは多くを学ばずに、また同じ失敗を繰り返します。このようなタイプの人には「いつも結果を出す部下に育てるフィードフォワード」がオススメです。この本は仕事でも家庭でも役立つコミュニケーション知識や物事の捉え方、考え方を一新させてくれました。人間関係や仕事にもモヤモヤしているなら一度読んでみるのもいいかと思います。

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2.心のどこかで「誰かが助けてくれる」精神

甘えることが当たり前になっている人や、これまで乗り越えなければいけない壁を自力で乗り越えてこなかった人には、なぜか「根拠のない自信」があります。それは努力をせずに問題を解決する方法を知ってしまったからです。お金がなくて生活が困窮しても親からお金をもらえる、仕事でわからないことがあれば自分で調べるよりも、同僚に聞くことの方が多い人は潜在的にこの要素を持っているでしょう。

きっと人柄が良いから周囲は助けてくれると思いますが、もしそれが無くなったらその人は一気に奈落の底に落ちてしまいます。そして這い上がることは人一倍きついでしょう。「周囲に頼り過ぎてしまったことで努力をする習慣が身につかず、努力の方法もわからないところから這い上がること」はかなりの負担になります。もちろん乗り越えられれば大きな財産に変わりますが、できなければ最悪の結果にあるでしょう。

正直なことを言えば私はこのタイプの人間でした。周りに甘やかされ、頼ることで問題解決をしてそれがなぜか自分の自信になってしまった経験があります。私がこの段階から抜け出したきっかけになった本があります。それは「自動的に夢がかなっていくブレイン・プログラミング」という本です。脳の意識改革で自分のことを知ることから始め、その応用によって仕事や人間関係を円滑にできるということが書かれています。読む人によって印象は変わりますが、私自身はプラスになる要素がたくさん書かれていると思います。

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3.できないことを「できない」と言えないプライド

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「プライド=自信」という考え方をしている人はとにかく厄介です。できないことも「できる」と言い切るし、できなければ環境や誰かの責任にしようと思います。その割に努力もしない、「一体何がしたいんだ!」と思ってしまいますよね。

熟練者となると知らないうちに誰かに責任を押し付けているなんてこともあります。こういった人は「自分がプライドが高いことを認めない」「根拠がない自信を隠したまま行動をする」という傾向があります。しかし不思議なことに組織の上にいる人にはこういうタイプの人がいます。

下についた部下はたまったもんじゃない。何をやっても功績を奪われ責任を負わされるでのすから離職率も高いでしょう。こういった人に対しては対処のしようがありません。あるとすれば「このタイプに人には近づかない」でしょう。この記事を読んでいるあなたも心当たりがあるかもしれません。そんな時は「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え」がぴったりです。誰にでも好かれるような生き方ではなく、本来の自分を中心に置き、自分の環境を整えて行きたい人にオススメです。

4.チャレンジレベルと現実がかけ離れている

初めての課題に取り組む姿勢はとても素晴らしいことです。しかし、チャレンジするレベルと現実の今の自分のスキルが大きくかけ離れていることで大失敗をすることがあります。私は以前 IT関連の会社に就職したことがあります。

そこれはCSCHTMLを始め、javaなどのプログラミングをメインをした業務でした。面接時に私は「他の人ができることなら私にもできる」という錯覚をしてしまい「できます!」といって会社に入ったのですが、出社1日目にして大失敗をした経験があります。

それは「パソコンの前で何もできなかった」ということです。あまりにも業務レベルが高過ぎて、1日目から挫折を味わいました。その後、約一年頑張りましたが結局退社する道を選んだことがあります。これは私の無謀な自信過剰が招いた結果であり、身の程度と努力量の差があり過ぎたことが原因でした。そして一番キツかったのは「職場の人間関係」でした。

頼れない、わからないことを聞けない、仕事が進まないといった不安のループに陥ることで気持ちもドンドン落ち込んでいき結構ヤバいところまで行きました。こういった特殊な職場以外でも「人間関係」に苦労している人はたくさんいると思います。自信過剰な自分を知ることと同時に周囲とのコミュニケーションに注力しましょう。

私はその会社を辞めたと後にこの本と出会い、この本に救われました。それは北野唯我さん(著)「天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ」です。職場の人間関係に悩んでいたら気持ちの切り替えや考え方の転換のきっかけになると思います。

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