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今のまま会社員を続けて定年まで働き続けその後は退職金と年金で生涯を過ごすことに違和感を感じていたり、人に遣われるのではなく自分自身の未来を有意義なものにするために起業や脱サラを夢みる人は意外に多いことをご存知ですか? しかし、その何割の人たちが実際に行動に移しているのでしょう。

そして行動したからといって必ずしも成功するわけではないのです。でも、失敗を繰り返していくうちに成功への近づくことができるのですが、中にはもっと早くから知っていればこんな事にならなかったのに!と思うこともあります。

今日は脱サラをする前にやっておいた方がいいことを4つご紹介します。私はこの5つのことをやらなかったおかげで通らなくてもいい遠回りの道を歩んでしまったことがあります。私のような無駄な回り道をしないようしぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

1.脱サラをしたばかりのときは社会的信用は限りなくゼロ

今まで会社員として働いてきた人は気づかないことなのですが、自営業者や起業したての人は「お金(収入)」の部分で信用度が限りなくゼロに近くなることがあります。

例えば今まで経験したことがない事業を始めるにあたり融資を受けるにしても、余程の資産や保証人を付けない限りお金を借りることができません。そしてもっと身近なところでは「クレジットカード」「割賦払い」などの審査に通りづらくなりことがあります。なぜなら、脱サラした人の収入実績がないからです。

収入が不安定の人にお金を貸したり信用限度額の設定をすることはお金を貸す側からしたら「リスク」しかないのです。なので、会社員でいるうちに「クレジットカード」は作っておいた方がいいでしょう。私は起業したばかりの時にクレジットカードの作ろうとしましたが一枚も作れなかった経験があります。

事業をしていると何かと現金以外の決済方法を求められることがありますので最低でも1枚は作っておいた方がいいでしょう。そしてもう一つの理由は「信用取引実績」を作ることです。世の中には未だに「現金主義」の人がいます。個人的にはこの現金主義はオススメしません。

なぜなら、クレジット決済などの信用取引実績がないと、資金の借入や借換のようなことをする際の審査材料に影響があるかもしれないからです。ハッキリとは言えませんが、こういった要件も審査基準にあるように思えてなりません。

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2.脱サラしてからの人脈作りはNG

人脈は独立しないと作れないという人がたまにいますがそれは間違いです。今は〇〇株式会社の主任かもしれませんが、独立したら「社長」「創業者」「オーナー」になります。でも正直言ってしまうと主任だろうが社長だろうが、周りの経営者からしたら肩書きは関係ありません。

経営者は肩書きではなく「人柄」や「将来のビジネスビジョン」をみているからです。なので脱サラしたら異業種交流会に参加して人脈を作るとか〇〇会に入って取引先を開拓するとか考えてはいけません。会社員である今から人脈作りは始めるべきなのです。

もしそれでも気がひけるのであれば「自分の屋号の入った名刺」を作ることです。法人登記をしていなくても個人事業主として活動することはできます。こういった自分のビジネスで使用する名刺があるだけでも意識は変わります。それを持って多くの経営者と交流して自分のビジネスの精度を上げる努力を始めましょう。

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3.失敗が怖いならトライアル起業を始める

家庭があったり、住宅ローンを組んでいる人は「起業リスク」を特に気にします。これは当たり前のことであり、リスクを感じることは大切なことです。しかし、そのリスクを気にしすぎてしまい脳内起業で終わってしまうことはとてももったいないことです。

本当に企業をしたいと思い、リスクも最小限に抑えたいのであれば「週末起業」をすることです。試しに小さくビジネスを始めるのです。だからと言って人気のない空き家を借りて週末ラーメン屋をしても意味がないですよ。そんなことができる人は余程のマーケティング力がないと小さくてもビジネスとしては成立しません。やるなら手離れが良く、無店舗でできるビジネスがいいでしょう。

例えば「ライター(文章書き)」や「インターネット販売代行」などはリスクは少ないです。リスクが少ない分、儲けも薄いですがあくまでトライアル(お試し)起業なのでビジネスの流れや仕組みを知ることも視野に入れて始めたらどうでしょうか? それで軌道に乗ったら少しづつ広げていくやり方が理想的です。

4.コツコツと事業資金を貯める口座を作る

脱サラする人の中にはフランチャイズやライセンスビジネスに手をつける人がいます。すでにあるビジネスモデルを活用して起業するスタイルです。手っ取り早く軌道に載せるのにはいいことなのですが、このようなビジネスには「保証金」「加盟金」「初期費用」などが大抵の場合あります。

そんな時にみんなやるのが「金融機関からの借入」なのです。借入をしようと窓口に相談に行くと早い段階で「自己資金はいくらありますか?」と聞かれます。もしあなたが「100万円あります」と答えたら、次になんて聞かれると思いますか? 正解は「通帳を見せてください」です。

通帳の入金履歴を見られてそれが定期的にコツコツと貯蓄された100万円であれば問題はないのですが、もし別の金融機関からキャッシングした100万円であれば、その時点でお金を貸すか貸さないかの判断はされたも同然でしょう。

なぜなら金融機関は信用情報の共有をしているのであなたがどこから借金をしたのかはわかるからです。車のローンの遅延や住宅ローンの遅延もわかります。なので事業資金を借りることが前提のビジネスであれば「自己資金」を貯める口座を作り、そこにコツコツと貯金をすることをオススメします。

まとめ

これまでの内容は些細なことではありますが、実際に起業をしたことがある人はどれかに心当たりがあることでしょう。でも、ここまで細かくアドバイスをしてくれる人は恐らくいないでしょう。ビジネスの軸となるポイントではなくともこういった細かいことでビジネスの進み具合に影響が出ることも事実です。よりスムーズにビジネスを立ち上げるためにはこういう細かい問題は未然に対策しておいた方が無難だと思いますよ。

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