起業する人をタイプ別で解説!

あなたは起業をしたいと考えたことはありますか?

日本では起業希望者数および起業準備者数は、2012年の時点で約230万人います。

また、起業希望者に対する起業家の割合も増加傾向にあります。

昔は株式会社であれば1000万円資本金有限会社300万円資本金と会社を作るだけでも結構なお金が必要でした.

しかし2006年5月にスタートした「新会社法」という法律のおかげで、最低資本金額は「1円」からでもOKになり合同会社・LLP、会計参与の新設などもできるようになりました。

ここで注意するべきことこは「ホントに1円で株式会社が作れるの?」

これは間違いです。

資本金が1円からOKになっただけで定款の作成や登記費用公証人役場への支払いは普通にありますので目安は20万から30万円くらいで株式会社は作れます。

実際に私が初めて株式会社を設立した時は約23万円くらいでできました。

ただし公証人役場や各税務署への届け出、定款の作成などインターネットを頼りに自分で作ってこのくらいの金額です。

しかも設立した後も決算時には消費税や法人税、住民税など赤字の時でも最低7万円くらいは税金がかかり、それにプラスして決算を税理士に頼めば15万~20万は普通にかかります。

これでも昔に比べれば格段と起業しやすい環境にはなったかと思います。

それも踏まえて今回は起業をする人はどんな人なのかを書いていきたいと思います。

起業する人のタイプとは?

商売の才能は家族から引き継がれます。

タイプ1:親が自営業または会社を経営している人

このパターンは王道ですね。資金や基盤がしっかりしている、第一印象はそんなところでしょうか。

でもそれはあくまで表面上の話であり本質は他のところにあります。

親が起業や商売をしている家庭していない家庭とでは圧倒的に環境が違います。

 

それは金銭的なことももちろんありますが、それよりも生活環境の中にビジネスオーナーとしての考え方やお金の使い方が当たり前のように毎日刷り込まれていくといったことです。

人との接し方や話し言葉の選び方、外食に行くときも、スーパーに行くときも些細なことで自然と経営者としてのスキルを知らず知らずの内に身につけているのです。

勿論、全員がそうとは限りませんが創業2代、3代と続いている家の跡取りは大抵のビジネススキルを持っています。

無理をしなければ既存のビジネスを維持・発展させることは可能だと思います。

こういった人は比較的周囲にビジネスに対してのメリットやデメリットを理解している人が多くいるので周囲の協力も得やすい環境にある傾向が見受けられました。

タイプ2:人に負けないスキルを持っている人

最近ではプログラミングデザインなどクリエイティブ系のビジネスを始める人が増えてきている印象です。

もともと起業をしようと思ってスキルをつけたというよりも好きで始めたことがお金に変えられるようになったから起業しましたという人が多い気がします。

iOSのアプリ開発や動画配信サービス関連のビジネスなどは今の時代やニーズに沿っていてハマった後は早い段階から急成長しているといった印象が強いです。

そして何よりもこのタイプの強みは会社が不安定でも潰れる可能性は低いということです。

なぜなら元々一人でもできるビジネスを拡張させているだけなので会社が不安定になればそれを縮小させれば良いだけだからです。

自分が持っていないスキルを会社のメインサービスとしてやらなければ立て直しは可能だからです。

しかし専門的な知識というのは周囲に理解してもらうことは容易ではないので始めはこっそり初めてある程度の収入が得られるようになってから周囲に話をした方が賢明ですよ。

ビジネスについての知識がない人は起業と聞くだけで「無理だ」「お前にはできない」「起業するより会社員が一番良いんだ」「お金持っているんだね」など意味不明な解釈しかしないからです。

最も厄介なのは善意のドリームキラーです.

これは厄介です。私もかなり悩まされました。自分の言っていることの本心が善意からきているからです。

しかも人間的に一番近い人(親・妻など)がこのパターンだともっと厄介です。

私の親の世代は終身雇用社会真っ只中で何かあれば会社が守ってくれる、勤務年数が長ければ給料も上がると言った昭和の感覚のまま生きているからです。

インターネットやAIの進化によって自分たちの仕事が奪われてきていることにも気づかずに今でも、昭和の感覚でアドバイスをしてきます。

そんな時は否定や批判などをせずに黙って話を聞き流しましょう。

ムッとすることを言われてもドリームキラーの過ぎ去るのをじっと我慢しましょう。

決して議論はしないでください、理解できない人に理解させようとする労力は何よりも無駄だからです。

タイプ3:お金持ちになりたい人

私は初めこのタイプでした、単純にお金が欲しいから起業しました。こういった動機の人は意外と多いです。

そして共通して言えることはお金を持っていない人がこのタイプですね。

このタイプはとにかく売って売って売りまくるしかないでしょう。

ネットで検索すれば商材は山ほど手に入ります。参考までに私はアントレで商材を見つけました。

そして種銭を貯めて安定したビジネスを買ったり、新事業を始めるのがオススメです。

しかし、大抵上手く生きません、ビジネス動機がお金持ちになりたいだけでは動機不足で長くは続かないからです。

目先の収入をどうしても見てしまうのでお金が入ってくると使ってしまって決算の時に収支が合わなくなって大変な思いをしてしまうとか何かと不具合が多く発生してしまいます。

なのでお金持ちになりたいという動機に何か別な指標をプラスしてビジネスを始めてた方が賢明です。

例えば自分の作った農作物を世界の人に食べてもらいたいとか、私のデザインしたパッケージを雑誌に取り上げてもらいたいとか、なんでも良いのですお金以外に仕事の活力になれることを決めてから行動すると結構うまくいくものですよ。

いかがでしたでしょうか、これ以外にも様々なタイプの人が起業しています。

どれが正解ということはないのですが、起業をする際の参考になれば幸いです。

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