マイペースで自由に働く為に少ない資金で自宅開業ビジネスを実現した女性

自由な生き方がしたいと思っている人はたくさんいます。

私のその中の一人です。

しかし、自由に生きようとした時にまず初めにぶち当たるのが収入の問題です。

時間の自由を手に入れると同時に、今まで会社から貰っていた給与という保障はどこにも無くなります。

その不安があるために本来やりたいことができずにただ毎日を過ごしている人はたくさんいると思います。

今日は少ない資金で自宅開業をすることで自分のペースでお金を稼ぎ自由な生き方ができるようになる自宅開業のビジネスをご紹介します。

1.癒しの時を提供するリラクゼーションサロン

リラクゼーションサロンを開業した女性経営者

女性に人気のリラクゼーションサロン、最近では男性も利用する人も増えてきているようですね。

このリラクゼーションサロンは比較的お金をかけずに開業ができます。

必要なものはベッドが2台置けるくらいの部屋があれば十分です。

私の友人は少し間取りの広いマンションに引っ越してこのリラクゼーションサロンをオープンしました。

開業にかかった金額は約50万円で内訳はこちらです。

開業準備品など
施術ベッド2台・・・40,000円
ソファー・・・100,000円
タオル(今治タオル)10枚・・・50,000円
施術着10着・・・50,000円
保湿クリーム・・・10,000円
フットバス・・・15,000円
ホームページ制作・・・20,000円(自分で作ればサーバー/ドメイン代のみ)
名刺等印刷物・・・5,000円
パーテーション・・・30,000円
店内装飾・・・100,000円
その他・・・50,000円
合計・・・425,000円
※引っ越し代は別途

しかも友人は開業する1年前までリラクゼーションサロンにすら行ったことがない人でした。

友人曰く、出張に行った際に同僚に誘われて初めてリラクゼーションサロンに行った時にベッドしかない部屋で60分施術をして4,000円支払ったそうです。

そこで気がついたのが、このビジネスは設備投資が必要ではないことと、施術を学ぶだけで開業する事ができるということに気がついたと言っていました。

出張から戻った友人はすぐに近所にあるリラクゼーションサロンに行き業務委託(実績報酬型の契約)として会社帰りにその近所のサロンで週3で一日3時間働くようになりました。

1年後には広い部屋に引っ越してサロンをオープンしていました。

集客はホットペッパーで広告を出して2ヶ月で初期費用を回収していました。

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2.指先がキャンバス!ネイルアーティストサロン

自宅の一室をネイルサロンへ変えて開業

女性であればネイルに興味を持っている人は多くいると思います。

そしてネイルの資格は民間資格なので無資格でもネイリストとして働く事ができます。

ではその技術はどのようにして習得すればいいのでしょうか?

意外にもネイルサロンに連絡すると未経験でも受け入れてくれるところはあるのです。

ただし業務委託としてです。

業務委託とは成果報酬型なので施術をしなければお金もらえません。

しかし、施術スキル以上に重要なことをサロンでは学ぶ事ができます。

それは接客です。

専門学校やネイルスクールでは施術を教えてくれますがリアルな接客は学ぶことはできません。

なぜなら、スクール自体がビジネスであり生徒に資格を取らせる事が目的だからです。

専門学校やネイリスト1級コースなどは費用として100万円以上かかるところも多く存在し、実際にそのかかった費用を回収できる人は、ほんの僅かな人たちだけです。

それであれば初めからネイルサロンで業務委託で働く方がよっぽど有効な時間と言えるでしょう。

もちろん初めから接客できるわけではありません。

受付や電話対応、買い出しなどの雑用がメインになりますが、実際のサロンでやることはあなたがもし自宅開業することになった時にやることと全く同じことをやるのですから無駄ではありません。

そうして数年であなたはネイルのスキルと接客を学び自宅で開業できるようになります。

自宅開業の場合はリラクゼーションサロン同様にお金はあまりかかりません。

いきなり店舗を構えるようなことはしないでくださいね。

どんなに固定客がいようとも接客と経営は別物ですからね。

話を戻してネイルサロンの開業には以下が必要です。

開業準備品など
施術ソファー1台・・・20,000円
フット用リクライニングソファー・・・100,000円
待合用ソファー・・・60,000円
施術用タオル10枚・・・5,000円
施術テーブル・・・50,000円
椅子・・・10,000円
カート・・・30,000円
デスクライト・・・10,000円
ジェル硬化ライト・・・10,000円
ジェル等施術材料・・・100,000円
施術道具一式・・・50,000円
フットバス・・・15,000円
名刺等印刷物・・・5,000円
合計・・・490,000円

上記費用でもさらに安く済ませることはできます。

あくまで目安ではありますが、50万円でお釣りは返ってきます。

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3.自社ブランドでプロダクツ・アーティスト

Designer at work

自分でものづくりをしてそれを収入に変えることはいたってシンプルでそして将来性のあるお金の稼ぎ方だと私は考えています。

なぜなら、値段を自分で設定できること、作業をしたらした分だけ製品はできることです。

芸術性や一点物の製作であれば単価は高く設定できます。

作るものも多様にあり、レザークラフトであったり、シルバーアクセサリーであったり食べ物であったりと自分な好きなものが作れます。

注意点はブランディングです。

自分と自分の作ったものをいかに表現するのか?

価格に見合った商品やサービスの見せ方を注意して作り上げていきましょう。

多くの人は自分だけのアイテムを欲しがっています。

それを上手にプロモーションすることであなたのブランドが良くも悪くもなります。

技術自体はネットや近所のスクールで基本を学び後は自分流にアレンジしていきましょう。

私の友人は自分のブランドを立ち上げる際にわざわざ海外に行き「修行」をしてきました。

その行動自体がブランドの一つのファクトとストーリー(事実と物語)につながり同業との差別化につながったと言っていました。

4.外国人向け日本語教室

日本語の学習をしている女性生徒

これから日本はもっと国際化していきます。

ということはもっと外国の人が日本にやってくるということです。

日本の文化や食べ物に興味をもった外国人はもちろん言葉にも興味を示します。

そうなった時にプライベートレッスンという形で「日本語」を教えることは意外にも有効なビジネスなのです。

最低限の視覚でわかる資料は必要ですが、それ以外はテーブルとイスがあれば始める事ができます。

外国語を学ぶ時に多くの人が興味を持つのは実生活で使える言葉です。

私も海外に行った時に挨拶はできましたが「レストランでの注文の仕方」「地下鉄の乗り方」「ガソリンの入れ方」など生活をする上で困った経験がありました。

それを逆の発想で外国の方に教えるのです。

案外こういった実生活で必要な日本語を教えるところは多くはないはずです。

隙間産業で自宅開業も悪くないと思います。

まとめ

今までご紹介してきた自宅開業ビジネスの共通点はそれらのスキルを習得するために学べる場所があるという事、そして最大の強みはあなたの習得したスキルを「教える」という事自体からも収入を発生させる事ができます。

ネイルスクール、リラクゼーションスクール、クラフトスクール、日本語スクールです。これらは本業のサービス提供以外の副収入というものになりますので開業した時点であなたは収入の柱を2本持つ事ができるのです。

一度こういった自宅開業ビジネスをご検討してはいかがでしょうか?

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