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日本にはたくさんの企業があります。離職率の高い会社や給与の低い会社などありますが、それでも中には給与が低くても満足度の高い会社があるのです。今日はそんな月収は低くても満足度の高い会社の特徴をご紹介します。

1.上司が一番早く帰る

働く上で給与の次に不満に感じることは「仕事の拘束時間」なのです。会社としては残業をしないように声がけをしているところもあるようなのですが、実際に拘束時間の改善ができている会社とそうでない会社にはわかりやすい違いがあるのです。

それは「上司が早く帰るか帰らないか」という単純なことなのです。私が以前勤めていた会社では「残業はしないように」と経営者は常々言っていました。でもその時の拘束時間は一日15時間でした。なぜなら、直属の上司が毎日22:00を過ぎても仕事をしていたからです。

上司は「やることをやったら帰っていい」と私たちに言っていたのですが「やることをやったら帰っていい」という言葉はとても曖昧で「本当に帰ってもいいの?」と逆に不安になる言葉でした。結局、上司の目が気になり、みんな帰れずに遅くまで会社に留まらなければいけない状況になっていました。

次に勤めた会社では上司が真っ先に定時にタイムカードを押してさっさと帰る会社でした。この会社の方が給料は5万円低かったのですが、仕事終わりのプライベートな時間を充実させることができたのでストレスがなく長く勤めることができました。あなたはどっちの会社がいいと思いますか?

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2.有給申請にストレスを感じない

未だに有給という労働者の権利を無視する会社があります。有給申請の書類をもらいに行くだけでもストレスに感じて、思うように有給を消化できない会社は他の部分でも問題がある会社です。そんな会社は辞める時にも「有給消化」などもできずに終わることでしょう。

こういった会社は基本的に他にも問題がある傾向があり、逆に社員一人ひとりが自由に有給を取得できる会社はストレスが少なく、職場内での人間関係も円満なところが多いでしょう。

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3.自己責任の範疇が広い

自己責任の範疇が広いということは仕事に対しての意識を高める必要があります。この姿勢に不向きな人もいるかもしれませんが、会社員としての責任があって給料という報酬があることが大前提です。その中で如何にして自分の能力を高めるのか?

仕事を円滑に進めるのかを考えて行動することで「仕事を楽しむ」ことができるのです。こういった環境は今は大変かもしれませんが、将来自分にとって有益なものにつながります。

もちろん、責任と報酬額は比例していることが望ましいのですが、現実的に考えて多くの中小企業は報酬よりも責任の方がウェイトが上回っています。でも、後々の自分のためになるのであれば今はそれでも頑張った方がいいかもしれません。

4.職場でのいじめがない

大人になってもいじめはあります。そして、いじめのある職場環境はとても居心地が悪いです。こういった職場の特徴は「上司が部下を管理できない」「ワンマンな経営体質」などが挙げられます。

なぜなら、こういった環境では人意見や要望を聞き入れてくれる場所がなくとても閉鎖的な環境であるため、フラストレーションが溜まりやすくそれを発散させるために弱いものや立場の低い人が的になる傾向があります。

もちろん上場企業やスタートアップ企業でもこういったいじめは存在しますが、共通して言えることは組織が閉鎖的なことです。

5.会議が短時間で充実している

ビジネス書などで見かける10分会議!長時間会議は意味のないこと!などという言葉があります。これを理解して実践している会社は本当に居心地のいい会社です。こういった会社は普段から十分な段取りや仕事の効率化の意識が高い会社です。

でもほとんどの会社の会議はスタートが問題提起でそのあとの改善策を個々で拾い上げて、役割を決めて「はい!頑張りましょう」で終わります。所要時間は5時間くらいかかる会社もあります。ハッキリ言ってそんな会社は成長しませんし、意味のないことに時間とお金と労力を何の疑いもなく費やす会社です。

満足度の高い会社は会議に時間を使いません。なぜなら、会議自体に収益性がないことを理解しているからです。こういった会社は成長スピードが早いわりに離職率の低い会社なのです。

6.わからないことを聞ける環境

わからないことがあった時に同僚や上司に質問ができる環境で働いていますか?私はその両方の会社を経験しました。わからないことを聞けない会社は基本的に「なんでわからないの?」ということを焦点に当てます。そして時人格否定まで及びあっという間に社員が辞めてしまうのです。

上司や経営者はこのことに気がつかずに同じことを繰り返していつもいう言葉は「人選を失敗した」というのです。逆にわからないことをすぐに聞ける環境の会社は社員同士が支え合い、助け合うという考えが浸透していてそれが社内文化になっているので、聞く側も教える側もお互いにストレスを感じることはありません。

まとめ

これらの要素がある会社では離職率が低く、景気が悪くても安定した経営をしている会社に多く見られる傾向です。勤めて見なければわからないことばかりですが、もしあなたがいる会社がこういった要素を持っているのであればちょっとしたことで辞めようとはせずに頑張った方がいいかもしれませんよ。

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