お金を持ち続ける人と稼いでもお金が貯まらない人の違いとは

せっかくお金を稼いだのに気がつくといつも一文無し状態の人。

それが何故かわかりますか?

それはあなたの感情とお金についての知識に問題があるからです。

お金を持ち続ける人になるためには今の自分をしっかり把握することです。

今日はお金を持ち続ける人と稼いでもお金が貯まらない人の違いとは何かということを記事にまとめていきたいと思います。

お金持ちの周りにはお金持ちが集まり、お金がない人の周りにはお金のない人が集まります。

それは普段のお金に対しての考え方が根本から違うのです。

1.収入に継続性や再現性が乏しい

ある程度の知識やスキルがある人であれば瞬間的にお金を稼ぐことはできます。

それが株であったりFXであったりしても同様です。

しかし、問題は一度手に入れたお金を手放す人と持ち続ける人とに分かれてしまうことです。

この理由としては「お金のフィルタの有無」に原因があります。

「お金のフィルタ」とは入ってきたお金を「投資」というフィルタに通すかどうかということです。

お金を持ち続ける人はこの「フィルタ」の層が厚いのです。

逆にお金を手放す人は入ってきたお金で欲しいものを買ったり、遊びに使ってしまうので結局何も残らない状態になってしまいます。

例えるならパチンコで10万円勝ったとします。

大抵の人はその勝ったお金で仲間と焼肉を食べたり、キャバクラに行ってお金を使い、翌朝いつも通りパチンコ台の前に座っています。

これが典型的な「お金のフィルタが無い」状態のことです。

一方で「フィルタのある人」は10万円手元に入ってくればそれをさらに増やすために「投資」や「学習」に使います。

そしてその10万円が20万円になってあなたの元に帰ってくるのです。

こうしてお金を持ち続ける人は「継続性や再現性」があることにお金を使い、いつもお金に困っている人は「感情を優先したお金の使い方」をするのです。

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2.支払うべきことを後回しにしている

借金の返済期限、固定資産税の未納、住民税未納、運転違反の罰金、売掛の請求書未払い、クレジットカードの支払遅延などお金がすぐに消えていく人には共通点があります。

それは支払うべきお金を払っていないケースが多いのです。

当然のことですが、払うべきものを払って手元に残ったお金があなたのものです。

でもお金が残らない人は普段の生活から支払の優先順位が間違っているのです。

それは計画的なお金の運用ができないことと直結しています。

これであればお金が残るわけはありませんよね。

ある本には「事業を大きくするためには支払は最後にまわす」というような内容が書かれているものがあります。

しかし、それは必ず利益が上がる確証があるから成り立つ話であって、普段の生活基準での支払いのことではないのです。

まずは自分の生活収支をキッチリと把握してどの時期にいくらの支出があるのか?

それまでにいくら準備しなければいけないのかを知ることから始めましょう。

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3.収入と支出のバランスが取れていない

30万円の収入がある人が毎月32万円お金を使っています。

これは単純に身の丈にあった行動ができていないからですね。

お金に対しての意識が低い人は特にそうなのですが自分の使えるお金の金額を知らない人がいます。

「そんな人いるの?」と思うでしょうがクレジットローンやリボ払いをする人のほとんどがこのパターンです。

どうしても感情でお金を使ってしまうんでしょうね。

一度マイナス収支を乗り切ることを覚えた人はよっぽどのことがない限りこのサイクルを抜け出すことができなくなります。

なぜなら、借金自体が自分の資産だと勘違いしてしまうからです。

本当に苦しくなるのはこの思考が長く続いて最後に首が回らなくなった時です。

気が付いた頃には取り返しのつかないことになっています。

だから、早い段階からお金の浪費と感情での支出の性格を正すことをオススメします。

4.稼げるであろうお金を見越して先に使っている

仮に半年後に30万円の臨時収入が入ることがわかった時にあなたはどうしますか?

お金が入ることを見越して先に使ったりしませんか?

お金を持ち続ける人の特徴は「現金ベース」での思考をします。

それは手元にお金が舞い込んでから行動するということです。

そうしないと万が一入ってくる予定のお金が入ってこなかった場合、先に使ったお金は全額あなたの「負債」に変わります。

そして、もしそのお金が入ったとしてもその金額以上にお金を使ってしまう人もいるのです。

後になって後悔をするの繰り返して時間を浪費してしまい最終的にお金を持ち続けることのないまま人生を終えてしまいます。

なのであくまで予定は予定と考えて手元にお金が来た時に初めて何に使うのかを考える癖をつけましょう。

5.大きなお金をうまく使えない

目の前に自由に使えるお金が300万円あったとします。

24時間で使い切る人、1年経っても1円も使えない人と様々います。

大切なのは今手元にある自由に使えるお金で何をするのかということです。

みなさんは心の中で「私はそのお金を上手に使える」と思うでしょう。

しかし、その機会が実際に来た時、本当に上手に使える人はごく僅かなのです。

なぜなら大きな金額に慣れていないからです。

学校教育では足し算や引き算は教えますがお金に関しての知識の教育はないので何歳であろうとお金に対しては小学生以下のスキルしか持っていない人が本当に多いのです。

宝くじの当選で人生が狂ったという話はよく聞きます。

正しくこのことです。

ではこういった事態にうまく対処するためにはどうしたら良いのでしょうか?

答えはそのお金を使ってお金の教育を受けることです。

一時的なお金を持ち続けるよりもそのお金を使ってさらにお金を増やす能力を身につけるのです。

不動産の投資であれ、株の運用、投資信託など金融商品は様々あります。

その中であなたにあったお金を増やす方法を学ぶのです。

100万円を使って教育を受けて残りの200万円を資金として運用すればお金を持ち続ける人選を始められます。

感情でお金を使い後になって後悔をするよりもよっぽどマシな使い方だと思います。

私の個人的な考えではありますが、今までの経験上この行動が一番良いと感じています。

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