Reading-habits

文字を読むことが苦手な人、本を読む時間よりも仕事やテレビを見る時間を優先してしまう。そんな人って思っている以上にたくさんいるんです。でも、何かを学びたいっていう気持ちもあるんです。

本当は本を読む習慣をつけたいと思っていても、なかなかそうできない人は文字を読むことに抵抗がある人です。今日は読書習慣を身につける5つのポイントをご紹介します。

1.短時間で読める本から読み始める

本当に文字を読むことが苦手な人は、何百ページもある分厚い本を買ってはいけません。なぜなら、買っても読まないからです。分厚い本はゴールまでの道のりが遠く、内容も難しいことが多いので読書習慣をつけようと思う人には不向きな本です。

私は文字を読むことが苦手だったのでこの失敗を何度も繰り返しました。そしてたどり着いた答えは100ページ以下の書籍もしくは童話を読むことです。童話は親が子供に読み聞かせする本だと思われがちですが、そこには人生の教訓や普段の生活で忘れがちになっているモラルについて、子供でもわかるように構成されています。

何十年も読み継がれている本にはそれなりの理由があるということですね。そして内容がわかりやすく短時間で読むことができるのもメリットです。ちなみに私は「100万回生きた猫」と「北風と太陽」が愛読書です。

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2.自分が好きなジャンルを見つける

私が読書に目覚めたのは20歳の時に友人から勧められた「金持ち父さん貧乏父さん」です。それまでは本をまともに手に取ったこともありませんでした。しかし、この本に出会った時、私は一晩で読みきっていたました。

人にはそれぞれ自分に合ったジャンルがあります。私の場合は「ビジネス」「自己啓発」「行動心理」がそれに当たります。それ以外のジャンルにもチャレンジしましたが、一度も完読したことがありません。読書習慣を身につける時に大切なのは「自分に合ったジャンル」を把握することが大切です。

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3.面白くない本は最後まで読まない

自分に合った本だと思って買ったのに、なかなか読み進められないこともあります。私は「ソフィーの世界」「7つの習慣」などがまだ未読のままです。でも、そこで自己嫌悪や未達成感に負われる必要はありません。

「読み進められない本=自分には合わない本」と割り切りましょう。読書の時間はあなたのプライベートな時間です。その大切な時間に、自分に合わないことをしても時間の無駄です。面白くない、難しいと思った本であれば一旦押し入れにしまって読むことをやめましょう。

4.いつも手の届くところに本を置く

作業の合間やお風呂上がりのリラックスできる時間に読書をすることはとてもいいことです。でもその時にサッと手に取り読み始める環境でなければ読書習慣を身につけられません。本を必ず持ち歩き、家にいるときは両手を広げて届く範囲に本をおきましょう。その環境があなたに読書習慣を与えてくれます。

5.好きな本を何度も読み返す

「読みたい本が見つからない」なんてことはよくあります。そんなとき私は同じ本を何度も読み返します。中には3回買い換えた本もあります。空いた時間に本を手に取り、文字を読むことが読書習慣に繋がり、その習慣があなたの行動を変えます。

読みたいものがなければ前に読んだ本を何度も読みましょう。何度も観た映画を繰り返し観る感覚に近いのですが、本も映画と同じように観るたびに新たな発見があったりもします。それが映像と文字の違いだけなのかもしれませんね。

6.毎月何冊読むか目標を立てる

私は毎月3冊本を読むという目標を立てています。別に達成させなくてもいい目標ですが、こういった目標を掲げることで空き時間に本屋さんに行く習慣ができました。無意識に本を手に取るようにするためにはより多く本に接する場面を作った方が効果的です。

できれば大きな本屋さんがいいでしょう。たくさんのジャンルや売れ筋などもわかりやすく配置されていて、自分に合った新たなジャンルを見つけられる可能性も高いからです。まずは視覚と空間の中に本がある生活をすることが大切です。

7.友人のオススメを読んでみる

本屋さんに行っても、ネットで検索しても読みたいと思うような本がない。そんなときは身近な友人に「好きな本は? 」と尋ねましょう。意外にもそれぞれ好きな本があるものです。その中にあなたの興味をそそる一冊があるかもしれません。

迷ったら友達に聞いてみる。それが一番手っ取り早い解決策かもしれません。

8.一回の読書時間は3分~5分程度が目安

読書をするための時間を確保したり、読み始めるまで心の準備をしようとする人がいますが、それはやらない方がいいです。なぜならその行動では読書習慣は身につかないからです。

本を手に届くところに置いて自然に読めるようにしたら、一回の読書は3分~5分程度もしくは5ページから10ページ程度に留めておきましょう。もちろん、面白くて読み進められそうならドンドン読んだ方がいいのですが、読書に慣れていないうちはこの程度で構いません。短時間でも本に触れる習慣が大切です。

9.中古の本を買う

私は本屋さんで興味がある本を見つけたら「amazon」で検索します。そして、目的の本があったら中古を買うようにしています。なぜなら、中古の本には要点にマーカーが引かれていたり、ページの端がおられていることがあるからです。

ページ数の多い本であればその分、読むポイントが多く読みきれないリスクがあるので誰かが読んだ後の本の方が読むポイントがチェックされていることでスラスラ読むことができるからです。潔癖症でなければこの方法は結構有効です。

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