新たな生き方 海外移住をするための4つの準備

多くの人が日本を離れ海外へ移住するようになってきています。

実をいうと私も海外移住をしたいと考える日本人の一人なのです。

今は移住に向けて準備を進めているところなのですが、私が移住をするためにやっている準備があるので今日はそれを5つみなさんにお伝えしようと思います。

1.語学:はじめは「単語優先」で学習する

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現地の言葉が分からなければそもそも生活をすることは困難になります。

しかし、ペラペラになるまで勉強してから行くのも時間をかけ過ぎです。

語学といっても最低限の「挨拶」や「単語」くらいは覚えていだけでも違います。

言葉を覚えるのが苦手だという人は多分「文法」を気にしすぎているのです。

文法は「手段」単語は「目的」なので手段がわからなくても単語(目的)を表現できれば最低限のことを伝えることができます。

はじめて海外に行った時は「Hello」「Thank you」くらいしか話せませんでした。

しかし、実際に現地で感じたのは「単語」を知っているだけで全然コミュニケーションの幅が違うことでした。

たとえば、カフェに行って「持ち帰りで注文したい時は」=「to go」、「相手にお礼を言われた時」=「your welcome」や「my pleasure」など少しの単語の組み合わせでやり取りが成立します。

私の場合は「場面に合わせた返答をインターネットで調べる」「フレーズを丸暗記」「話す」の繰り返しでコミュニケーションを取れるようになりました。

これって結構、手間がかかるしこのくらいであれば日本にいても覚えられることなので是非これから海外に行く時はあらかじめ「単語やフレーズ」を丸暗記するとこから始めてみてはいかがでしょうか?

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2.ビジネスや収入源:お金の問題

海外移住の一番のネックが「収入」です。

物価が安いところに移住してもお金はかかりますし、お金をある程度持っていないと移住できない国もあります。

(その国の規定により現地銀行に○○万円の預金がないといけないとか、不動産保有資産が○○万円は必要など)

しかし、その最低基準をクリアしたとしても毎日かかる生活費は別です。

ではどうやって収入を確保したら良いのでしょうか?

現地で働く

ある程度の語学力があれば現地で働くこともできるでしょう。

そしてせっかく働くのであれば自分の持っているスキルを活かして働くのがいいでしょう。

たとえば、理美容やネイルサロンでの経験があるのであれば美容サロン、家庭教師のアルバイト経験があるのであれば日本語のマンツーマンレッスン、飲食店での就業経験があれば日本食レストランで働くなどです。

意外にも日本で培った経験を活かす場所はあるのです。

日本人向けのツアーガイドや情報発信元になる

日本のメディア企業や旅行会社は現地情報を欲しがっているところが結構あります。

最近では個人旅行もツアーではなく格安LCCでチケットを買いひとり旅なんかをする人も増えています。

そんな人たちや企業のために現地情報の発信や現地ガイドとして働くのもいいかと思います。

これはどこかの組織に所属するのではなくどちらかというとフリーランスに近い働き方です。

インターネットで「現地ガイド」や「現地ライター」で検索するとヒットします。

またこういう収入を考えるのであればさらに「現地ブロガー」になることをお勧めします。

日本には海外の情報を欲しがっている人たちがたくさんいて、そういった人たちは毎日インターネットで検索しています。

ここの需要に対しての供給を現地情報という形で行うことで新たな収入源を確保することができます。

私も移住したら現地ブロガーをする予定です。

選んだ理由は「ストレスがない」からです。

せっかく海外に移住したのにストレスを抱えて生きたくはないですからね。

日本にいるうちに収入の自動化をしておく

これは最も理想的な方法です。

収入の自動化とは自分が働かなくても自動的に収入を得る手段を持つことです。

たとえば、不動産の賃貸収入・株やFXの投資利益金・アフィリエイト収入・ライセンス収入(権利所得)などです。

こういった収入モデルは海外移住を考えていない人でも欲しいと思うでしょう。

どれも簡単には手に入らない収入源ではありますが、実は海外で比較的自由に生活している人はこのいくつかの収入源を持っています。

そしてその収入で移住先での生活費が賄えるようになってから行動をしています。

最近では「お金の学校」がどんどん開校されています。

こういった学校では投資や副収入を得る方法などを詳しく教えてもらえます。

「小学校から大学までで習うことのない科目」を勉強できます。

私もいくつかの学校の体験授業に参加しましたが一番良いと思ったのは「ファイナンシャルアカデミー」でした。

この学校では講師が自ら投資をして収益を上げている点が何よりも素晴らしいことです。

他のところは自分自身が投資をせずに根拠のない空論で話をしたり、セミナーの最後に投資物件の売り込みをしたりと目的に合わないことがあったのですがファイナンシャルアカデミー」はお金の学校として他よりも優れていると感じました。

みなさんも何箇所か体験授業を受けてみてはいかがでしょうか?

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3.歴史や文化の学習

日本でも肘をついてご飯を食べてはいけない。

足を組みながら相手と話すことは失礼になる。

4」という数字は不吉な数字などいろんな「文化や習慣」があります。

これは他の国でも同じことです。

麺をズルズル音を立てて食べることはNGであったり、満員電車でパーソナルスペースを侵害することがいけないことであったりとたくさんあります。

またハンドサインやその国の戦争の歴史などを学んでおかないと会話の中で違和感や相手に不快感を与えてしまうことがあります。

意外とこういった些細なことは忘れがちなところですがとても重要なことなのです。

また、宗教への理解も必要です。

海外では宗教に紐ずいた習慣がたくさんあります。

このことを理解しないでいるとトラブルの元にもなりますのでご注意ください。

今ではインターネットでこういった文化や歴史を情報として得ることができますので移住の下準備としておこなうことをオススメします。

4.物価やインフラの事前確認

日本は水道・ガス・電気・通信のインフラが全て整っています。

しかし、あなたが移住する先の国ではその感覚では通用しないかもしれません。

また物価も国によって大きく違うので事前にリサーチしておくか何度か旅行でもいいので現地に行くことをオススメします。

私もニューヨークに行った時は物価の高さにびっくりしました。

ラーメン一杯15ドル、カフェでのブランチ20ドル、医療費〇〇百ドルなど大変でした。

その反面、地下鉄7日間乗り放題で29ドルや携帯料金などは日本よりも安い面もありました。

また、台湾では現地の食品や衣料品は日本よりも2/3くらい安かったのですが化粧品や日用品(日本製)は1.5倍くらいした記憶があります。

国によって全く違う物価と併せて生活のインフラにも注意が必要です。

トイレにウォシュレットがなかったり、インターネットの速度が驚くほど遅かったりといつも当たり前に使っているものが使えないという不便さもありますので事前のリサーチや視察は必要かと思います。

移住を考えている人は住みたい国のローカルな面を体験してから最終決断をしたほうがいいでしょうね。

5.まとめ

日本という国は治安や社会保障など他国に比べ充実していることがたくさんあります。

それでも私は海外に憧れがあり、一度は移住をしてみたいという想いが頭から離れずにいます。

そして私以外にも海外へ移住したいと考える人が後を絶ちません。

それは日本に魅力がないわけではなく一度きりの人生を自分の思うように過ごしたいと思うシンプルな発想からくるものではないでしょうか?

もしこの記事を読んでいる人の中に海外で生活をしてみたいと思う人がいるのでしたら、まずは一度一週間でもいいので憧れの国に行ってみてください。

そして自分が本当にここで生きたいのかを再度考えてみてください。

そうすることで気持ちに踏ん切りがついたりやはり日本がいいと思ったりという方向性が見えてくるはずです。

私はそういった行動で本当に住みたい・生きたいをいう国を見つけることができました。

みなさんにもそういった国が見つかることを祈りながら今回の記事を締めくくりたいと思います。

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