自分の流儀 誰にも影響されないブレない生き方

人から何か言われたら萎縮してしまう。

人の目が気になる。

自分の信念がない。

多くの人はこういった体験をしたことがあるでしょう。

しかし、それが本当に悪いことでしょうか?

これは自分を変えたいという前触れであり自分の流儀を見つけるきっかけでもあります。

今日は誰でも見つかる自分の流儀、ブレない生き方を記事にまとめていきたいと思います。

生きていると自分の生き方や考え方に疑問を持つことがあります。

あなたの周りには独特な考え方や生き方をしている人はいませんか?

そういった人たちは誰の目を気にする訳でもなくただ自分の感じたことや思ったことを言葉にしています。

それをみて羨ましいと思う瞬間があるはずです。

そんな時が自分を変えるタイミングでもあるのです。

1.誰の言葉も意に介さない

強い信念を持つ事は誰にでもできることではありません。

しかし、自分の思ったことを突き進む事はできます。

その時に壁となる事は他人からの言葉です。

彼らはあなたに情報を提供してくれます。

「こうしたほうがいい」「それはやらないほうがいい」と色々と意見を言ってくるでしょう。

しかし、勘違いしてはいけないのはそれらは全て「情報」であり、あなたの経験からくる「事実」ではない事です。

自分の行動には自分で責任を持つことが絶対条件であり、失敗したからと言って誰かが尻拭いしてくれるわけではありません。

これは私生活でもビジネスにおいても同じことです。

あなたが他人からの言葉の良し悪しを判断できるくらいの経験や結果予測ができる能力があるでのあればいいのですが、そうではないのであれば初めから他人の言葉には耳を貸すべきではありません。

全ての責任はあなた自身にあるのですからあなたが思うことだけに力を注ぐのです。

その先にあなたのオリジナルの生き方があるのです。

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2.自分の思ったことを言葉にする

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この言葉をいうと相手はどう思うのか?

不快な気持ちにさせないだろうか?

嫌われたりしないだろうか?

など話してもいないうちにあなたの頭の中では一人会話が始まっています。

生きている上で必ず関わらなければいけない人間はそんなに多くはいません。

ほとんどの人はその言葉があってもなくても付き合いが続かないこともたくさんあります。

いちいち気にしていては毎回、顔色を伺いながら接しないといけなくなります。

相手がどんなに偉く、そんなに年上でお金持ちでも自分の思う事はその後のことを気にせずに話すほうがいいですよ。

私は以前、思った事をほとんど言葉にする事はなく、いつもぎこちない笑顔で接していました。

そのとき気がついたのです。

この人に気を使っても仕方がない、ありのままの自分の言葉で話すほうが自分にとって有益だということに。

私はその時、大手の会社役員に向けて売り込みをする営業をしていました。

ほとんどの人たちが高いスーツを着て高価な腕時計をつけていました。

見た目からしてお金持ちという人たちばかりでした。

その時、出会った経営者の人の言葉に私を変えるきっかけがあったのです。

それは「人は人であり、社長という肩書きは役割でしかない」という言葉でした。

その人が本当に伝えたかった事は違かったかもしれませんが、私がその時感じたのは「目の前にいるのはただの人でしかない。だから臆する必要はない。」という事でした。

それから私は自然にどんな相手にも自分の思った事をハッキリと言えるようになりました。

自分が変わるまでの時間はきっかけに気がついてから数分後の話です。

それから私は人と関わることに怯える事はなくなり、自分の考えをしっかりと持つことができるようになりました。

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3.自分と他人を比較しない

自分は劣っている、私は優秀な人間ではない、自分は底辺の人間だ。

これらの思考は優秀な人が自分を律する際に考える分には有効かとは思いますが、そうではない人が本当にそう思ってしまうと自分自身を勝手に追い込んでしまう自爆行為になってしまいます。

そもそも他人と自分を比較する行為自体なんのメリットもありません。

調子がいい時に自分より下の人を見下すことや自分より優れている人から蔑まれる事はいい事でしょうか?

いいえ!良くはありません。

この考え方自体間違っており、自分流の生き方をするためには決して持っていてはいけない思考なのです。

ではどうするべきか?

答えは比べるべき人間は「自分」なのです。

昨日の自分、1年前の自分に比べて今の自分はどれほど成長したのか?

スキルアップできたのか? に意識を合わせましょう。

スポーツの世界にもビジネスの世界にもライバルや優劣は存在します。

しかし、他人と比べてしまうとその人以上の結果を出す事は出来ないのです。

比べるべきは自分自身です。

4.自分の行動に自信を持つ

あなたが行動する動機はなんですか?

それはどこからきましたか?

答えは経験です。

あなたは自分の経験からしか行動ができないのです。

であればもっと経験を積む事です。

そしてその経験から学びスキルとして自分の糧にするのです。

それがあなたの行動に自信を持つための近道です。

もし失敗しても、成功するまで続ければいいだけです。

5.思っているほど自分は注目されていない

Zen like position in one of my favorite

人の目が気になる人、良くこれから書く事を呼んでください。

あなたは自分が思っているほど注目されていません、もし注目されたとしても一時的なものです。

なのであなたが正しいと思った事をしてもいいのです。

それが正解だった場合、あなたは賞賛されるでしょうし、間違っていれば何事もなかったかのようにただ時間が過ぎるだけです。

世間一般のルールとモラルの範囲内であれば何をやってもいいのです。

自分流のブレない生き方はそれほど難しいことではないのです。

考え方ひとつでいつでも生き方は変えられます。

そして最後にとても重要な事をこれから書きます。

それはどんなに自分の流儀だからといって人に敬意のない行動をすることは正しい生き方ではないということです。

自分流の生き方と身勝手は全くの別物です。

その違いだけは決して履き違えないでください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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