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お金の使い方は長年の金銭感覚により体に染み付いていきます。そのため、老後を意識する頃になってからお金の使い方を堅実にしようとしたり、節約しようとしても思うようにできないのが本当のところです。

若い時からお金との付き合い方を身につけておくことで、老後になってからお金に困ることをがないように、今のうちからしっかりと学んでいきましょう。お金がなくなった時やお金を稼ぐことができなくなった時に、あなたのお金に対しての意識が試されるのです。

1.欲しい!ではなく必要かどうかを考える

これ欲しい!で買い物をしている人は要注意です。お金がなくなる人の特徴は「感情でお金を使う」ことです。人の感情はとても不思議で一時的にお金を使うことで欲求が満たされても、次の日には別のモノが気になり始めているのです。

若いうちに多少周りよりも収入が多い人は、このループに陥りがちで、さらにこの思考と行動の繰り返しにより金銭感覚がズレていくのです。気が付いた頃には定年退職を迎え、老後の資金繰りに苦しんむといったのが典型的なパターンです。

こうならないためには「欲しいもの」と「必要なもの」の区別をハッキリさせて、必要なものだけにお金を使いましょう。たまには贅沢をするのもいいでしょうがそれは「結婚記念日」や「誕生日」などのイベントごとの時にした方がいいでしょう。

大切な人をお祝いしたり、普段の感謝の気持ちを伝える日は「必要なこと」なのですからね。

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2.100万円未満の買い物は現金で買う

個人的なアドバイスですが、100万円未満の買い物は現金で払いましょう。多くの人が高額な商品を購入する時「ローン」を組みます。ローンにはご存知の通り「金利」が設けられています。

その「金利」が問題なのです。金利とはある意味、欲しいものをすぐに手に入れる代わりの「手数料」みたいなものなので、言い換えれば「お金が貯まるまで我慢ができれば払わなくていいお金」なのです。

私はこのことに気がついてからは100万円未満の買い物は現金で払うようにしています。だって、生涯でローン購入した金利を足していくと、人によっては数百万円も払うことがあるのですから、ちょっと我慢して別なモノを買った方が良くないですか?

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3.共働きの夫婦は同じ金額を毎月貯金する

ご夫婦の場合、お金に関しては意外とシビアに各家庭考えているようです。しかし、「貯蓄」として考えるのであればどちらかの給料の一部を貯蓄にまわすとかでしょう。一番いい方法は二人で決めた金額(同額)を毎月一つの口座に貯蓄することです。

片方が貯蓄しなかったら、もう片方も貯蓄をしてはいけないルールにして「平等」にお金を貯めていきましょう。そうすることで、そのお金を使うときは「お互いのために」という共通意識で使うことができるようになります。

それに万が一、離婚する時も貯蓄の分担割合も初めからハッキリします。揉め事は少ない方がいいですよね。

4.お酒とタバコをやめる

お酒とタバコほどお金を使っている意識が低いものはありません。しかも、お金を払って体を壊すことしているのですから本末転倒です。お酒はほどほどならいいのですがタバコは「百害あって一利なし」なので今日から禁煙しましょう。

浮いたお金で貯蓄や大切な人にプレゼントを送った方が健全です。単純計算ですが一日一箱タバコを吸って、毎晩お酒を飲む人は一ヶ月約25000円出費しています。年間で30万円払っています。これが10年だったら300万円です。

300万円あったら一生忘れない贅沢な海外旅行にも行けるし、子供の将来に役立つ教育もできるくらいの金額です。お金の使い方次第で将来が変わるということとは、些細な日常にそのきっかけや原因があることにお気づきください。

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