老害と言われないために今からできる5つのこと

せっかく良いことを言ったのに伝えるタイミングや方法で「老害」扱いされたらどんな気持ちですか?きっと不快感を露わにして感情的になりたくなるはずです。

でもちょっと待ってください!一度老害と思われてしまったらそのイメージを払拭するためにはとても大変な労力が必要になります。ちょっとした考え方や捉え方の角度を変えるだけで老害と言われることなく周囲から尊敬される存在になる方法があります。今日はその方法を5つご紹介させさいただきます。

老害扱いされないためにできること
1.相手の話を最後まで聴く姿勢
2.暖かく見守るというスタンス
3.自分の考えがいつも正しいとは思わない
4.感情的な議論は避ける
5.敬意という言葉をいつも心に

1.相手の話を最後まで聴く姿勢

人生の経験値が高い人からすると相手の話の途中で結論や問題点を見抜くことは容易いことです。だってあなたは年長者でありその分人生の経験値を持っているのだからわかって当然です。

しかし、会話を途中で遮ってまで正解を突きつける必要はありません。相手は未熟かもしれませんがあなたに対してきちんと話をしていることを評価してあげましょう。あなたの子供が3歳の時、子供が話しかけているときにその子供の言葉を遮ってまで自分の考えを主張しようとしましたか?

そんなことはしなかったはずです。最後まで子供の話を聞きその後にあなたは子供にいろいろな教えを伝えていたはずです。考え方はこれと同じことです。相手が30歳でも40歳でも人は最後まで話を聞いてもらうために一生懸命考えて話をします。年長者だから萎縮する人もいるかもしれません。

でもそこは人生の先輩であるあなたが察しなければいけないタイミングなのです。よくSNSで拡散される老害と呼ばれる人たちの特徴は相手の話を遮って自分の意見をまくしたてていることです。そんなことをしていてはコミュニケーションどころか老害認定されても仕方がないことです。

いくら年長者であっても相手の話を最後まで聴く姿勢は必要なことです。相手が何歳でも敬意を持った接し方が今の時代には必要なことです。

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2.暖かく見守るというスタンス

人は間違いながら成長していくものです。あなたの若い時も多くの失敗からたくさんのことを学んで成長してきたはずです。見守るというスタンスを持っていない人は途中で手を差し伸べたり、口を出したりして相手の成長を妨げてしまいます。

しかも性格がせっかちな人であれば介入する姿勢が横暴に見られる時もあります。年長者は周りから「大人」という見られ方をします。そんな時に「あーでもないこーでもない」とチクチク横から口を出されれば相手はいい気持ちではないはずです。

しかも人によっては周りに人がいる時にわざと口出しをします。そうなれば相手を辱めることにもなります。人前で怒られたらどう思いますか?あなたはその正論を評価されるよりも年長者のくせに人前で他人のミスを指摘して自分が正しいことを証明したいと思っている大人気ない人に写る可能性があります。

せっかくの正論が湾曲した見られ方をしてしまうので注意をした方がいいでしょう。なのでまずは「何事も暖かく見守り、いざという時に力を貸してあげられる人」になりましょう。そうすればあなたは周囲から老害と思われる存在ではなく「感謝される存在」になれます。

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3.自分の考えがいつも正しいとは思わない

昔の物事の考え方は今の時代では不適切で通用しないことがたくさんあります。例えば「女性は結婚したら家庭に入る」「結婚したら子供を産まなければいけない」「うつ病にかかるやつは根性がない」「長時間会社で働くことが美徳」「左利きは親の躾がなってない」「正社員にならないと一人前じゃない」これらは全て正しい考え方とは言えません。

人にはそれぞれの人生の選択肢がありそれに対してあれこれ言うことは問題外の考え方です。まずは「人には人の考え方がある」ことを理解して自分の考え方がいつも正しいという思考は控えた方がいいでしょう。

老害と言われる人は自分の若かった時の経験をもとに良し悪しを判断しますが、それが通用していたのはあなたが若かった時の話です。物事には変化もあり、時代の流れで正解は変わっていきます。なので一方的な考え方を強調するのではなく時代に沿った柔軟な物事の見方をする必要があります。

4.感情的な議論は避ける

先週、某コーヒーショップで老人と若者が大声で言い合っている場面に遭遇しました。原因は席の取り合いです。若者が先にお店に入り読書か何かをしている途中でトイレに立った時に後から来た老人がその若者の荷物を退かして席に座ったことが、ことの発端にようです。

若者の言い分は「トイレに行っただけで自分の席に座るのは間違っている」老人は「席が空いていたから座っていただけだ!」と興奮気味に言い返していました。お店のスタッフも二人の間に入りその興奮した老人をなだめようとしていますがなかなか収まりません。

私も含め周囲の人たちは「後から来た人が空いている席に移ればいいじゃん」と思っていたでしょう。でもその老人はプライドがあるのか席を移ることを拒否して最終的には「最悪の店だ!もうこない」と言い残して店を出ていきました。

ここで気付いて欲しいのは「そこまで議論することか?」ということです。老害と呼ばれる人のきっかけは本当に些細な議論から始まります。バスや電車での席の譲り合いや妊婦に対しての心無い発言が少し前にSNSで拡散されていました。

特に重要でもないことに対してプライドや意地で公の場で議論をすることは周囲から見て大人気ないとしか見られません。冷静になって大人の対応をしていれば老害と言われることはないでしょう。

5.敬意という言葉をいつも心に

相手が何歳であれ「敬意」を持った接し方をしましょう。それが0歳の赤ちゃんでもです。人生の先輩であるなら既に知っているはずです。もし知らないのであれば今からでも学ぶことです。

威圧的な話し方や偏った物事の考え方では今までの人生経験が無駄になってしまいます。年齢とともに心も成長していかなければただの歳をとった若者になってしまうのでそれだけは避けた方がいいでしょう。

大人は「敬意」という言葉を知っています。老害として周囲から見られることを避けたいのであれば「敬意」を持った接し方をしましょう。

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