自分の力で稼ぐ!アイディアがお金に変わるまでの思考と行動

自分の力でお金を稼ぎたい!

でもどうやって稼いだらいいのかわからない。

お金に変えられる特技やスキルが自分にはない。

こんな感じで頭の中でモヤモヤと過ごしている人はいませんか?

私は中学校の頃からお金について考えていましたが、実際に自分でお金を稼ぐようなビジネスを持ったのは30代になってからです。

思いたってから20年くらい具体的なアイディアや行動はしてきませんでした。

お金が欲しい、もっと稼ぎたいと考えている人はかなりの割合でいるでしょう。

しかし、それを現実に行動や結果としてお金に変えられる人はそれほど多くはいません。

今日はお金のアイディアを考えてそれを実際お金に変えられるようになるまでどのような流れで進めていけばいいのかを記事にまとめていきたいと思います。

商品やサービスを作るには2つの考え方がある

city scape and network connection concept Image

商品やサービスを作るための考え方は2通り
1つ目は自分の売りたいものや提供したいサービスを作って市場に投下する方法(プロダクトアウト
2つ目は市場が求めているものを分析して製品開発やサービス構築を行い市場に投下する方法(マーケットイン

製品やサービスを比較的早く市場に投下できる方法はどちらかといえばプロダクトアウトでしょう。

なぜなら自分が作りたいものを作りそれを販売し始める方法なので特に市場調査がなくても実行できるからです。

しかし、集客や広告などの販売方法に工夫がなければおそらくその商品で稼ぐことは困難でしょう。

今は作れば売れる時代ではないので販売戦略は重要になります。

2つ目のマーケットインは市場がどんな商品やサービスを求めているのかを分析することから始まります。

例えば2020年(延期になりましたが、、、)に東京オリンピックが開催されるにあたって外国の方々がたくさん日本に来ます。

果たして日本語が話せる人はそのうち何割いるでしょうか?

恐らくそれほど多くはないでしょう。

そうなると受け入れる側である私たち日本人が英語やスペイン語、中国語などをある程度、理解する必要性がでてきます。

そして多くの人は外国語の学習に興味を持ちます。

たくさんの人が持っているものでいつも手軽に使えるものといえば「スマートフォン」

なのでスマートフォンで外国語を学べるアプリがあればお金を稼ぐことができるのではないかとアイディアを思いつきます。

ここまでは「東京オリンピック」「外国人がたくさんくる」「外国語を話す機会が増える」というキーワードがあれば誰でも思いつくことです。

ここから市場調査が始まるのですが、まずはアプリといえばOSです。

アンドロイドOSiOSどちらで作るか?

日本のOSシェアはiOSが約7割を占めているのでまずはiphone用のアプリを作る。

そして作る前に類似のアプリがないかを調べます。

料金の徴収方法(売り切りか月額ストック型)、使い勝手(ユーザーインターフェース)、対応言語数、学び方(単語学習か文法学習かスラング学習など)、アプリのダウンロード数(ニーズがどのくらいあるのか?)などでダウンロード目標数や価格設定などを考えてシミュレーションします。

まだこれはマーケティングの初歩段階ではありますが、こういった細かい分析をしながら製品やサービスを作って市場に投下していく方法がマーケットインという考え方です。

一概にマーケットインがいいからといっても、私みたいな特技のない人間がいきなりマーケティングをしようとしても上手くいくはずがありません。

そして何よりも資本がないのですからまずはプロダクトアウトの方法で私は行動しました。

そして、お金のない私はお金をかけずに製品やサービスを作ることを前提にアイディアを考えることにしました。

スポンサーリンク

製品やサービスを決めるときのアイディアと考え方(個人事業の範囲で始めることが前提)

自分に今ある資産やスキルの棚卸
1.お金の代わりに労力で補えることは?
2.自分で営業をすることがない販売方法とは?
3.パソコンとインターネットを活用したサービスや製品を作るためには?
4.一発屋ではなく再現性の高いお金の稼ぎ方は?

はじめに自分が今持っている資産やスキルは何か?から考えます。

私には体力とパソコンの知識が少しだけ、それと少々の「畑」がありました。

なので農作物を作る環境を持っていることに気がつきました。

また、人とのコミュニケーションが苦手な私は代わりに集客や販売活動をする仕組みがないかと考えました。

そして、大手のECサイトを利用することにしました。

私はIllustratorPhotoshopに元々興味があり少なからず使うことができたので商品のラベルや写真の加工を自分でしました。

ECサイトを利用するので独自でホームページを作る必要がなかったのであとはパッケージとその中身を作ることにしました。

インターネットで調べると家庭用のインクジェットプリンタでラベルが印刷できる袋があったのでそれを購入し、農作物も生ものだと賞味期限が心配だったので乾燥野菜にすることにしました。

そうすることで市場に商品を投下することができました。

製品開発にかかった費用は約3万円でした。

毎月の売り上げは約10万円で粗利は7万円まあまあの稼ぎにはなりました。

ここまでにかかった期間は約2年(農作物の収穫などがあったので)です。

この2年の間にECサイトで集客をするためのコツや購入意欲がそそられるコピーの書き方やデザイン、商品の投下タイミングなどをyoutubeやサイトから学習しました。

結果的に最も収穫だったことは商品を販売することよりも売るものを変えてもそれをどのようにして販売していったらいいのかというスキルを学んだことが一番でした。

このスキルはとても大切で再現性の高いビジネスの方法を私に学ばせてくれました。

このように私の場合は「農作物の販売」でしたが、人によってそれは異なります。

お金を稼ぐためにはイメージや自分の置かれている環境に合わせたアイディアや考え方を持つことが大切です。

お金を稼ぎたいと思っているあなたの環境はどうですか?

きっとビジネスの元になるものはたくさん転がっているはずです。

スポンサーリンク
国内外のホテル予約はエクスペディア

旅行に必要な予約サイトは「エクスペディア」

多くの旅行予約サイトの中で、私が利用しているのが「エクスペディア」です。

他の旅行サイトと違うのは料金の安さのほかに宿泊先レビューの正確さが高いことです。

初めて泊まるホテルの感想やレベルが非常にわかりやすいと感じました。

あとはアプリの使いやすさですね。

ロード時間は少し気になりますが総合的な使い勝手は他の旅行予約サイトよりも格段に使いやすいですよ!

なので格安な航空券検索と旅先での宿泊はいつも私を満足させてくれます。

あなたオリジナルの旅を「エクスペディア」が実現させてくれます。

少なくとも私は大いにそれを実感しています。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事