要注意!借金依存とお人好し、お金を借りる人と貸す人の心理

みなさんは、お金を借りたことはありますか? もしくはお金を貸した経験はありますか?

今日はお金を借りる人と貸す人の心理について記事をまとめました。

お金を借りたことがない人には借りる人の本心はわかりません。

逆にお金を借りることに慣れた人にとってはお金を貸すという選択肢は皆無と言っていいでしょう。

お金を借りることは悪いこととは断言できませんが、借りたお金を返さない人は思っている以上に多いのが事実です。

お金を貸すことで裏切られないためには、借りる人の心理を理解することが大切です。

お金を貸して欲しいと言われたときのために、この記事を「本当に貸すべきか?」の判断材料にしていただければ嬉しいです。

お金を借りる人の心理

Portrait of an unhappy sad man showing empty wallet

お金を借りる人は二つタイプがいます。

それは借りた金額以上に貸してくれた人に対して恩を感じる人と借りた金額と同額を返すことで貸し借りはチャラになると思っている人です。

1.金額以上の恩を感じる人=きちんと約束を守り返済できる人
2.借りた金額と同額を返せば貸し借りはチャラ=お金を返済しない人

私はこう位置付けています。

金額以上の恩を感じる人の特徴は感情的なお金の使い方をしない。

お金を貸すくらいの関係なら、その人の普段の生活態度は少しはわかっているはずです。

その人がギャンブルやお酒が好きで、お金がある時とないときの態度の差が激しい人であればお金を貸すことはNGです。

逆に「お金はあくまでお金」ではなく「お金は信用そのものである」ことを理解している人の場合は検討の余地はあるでしょう。

借りた金額と同額を返せば貸し借りはチャラと思っている人の手口は1万円程度の少額から借りにきます。

理由はあなたが持っている貯金額を探るためです。

はじめの数回は約束通りお金を返済するでしょう。

しかし、徐々に借りる金額は大きくなってきます。

借りる理由も子どもの学費や親の入院費など心に響くような内容で借用書も書かずに相談してきます。

人の良いあなたは可哀想だし今までちゃんと期日までに返済してきたことに心を許してまたお金を貸します。

そしてある程度の金額を貸してしまうと、その後はパタリと返済日を守らなくなります。

催促しても返済日を伸ばされるだけで結果的に泣き寝入りする羽目になるでしょう。

そんな時あなたはなぜかその人との人間関係が壊れることを気にして相手に強く言えない心理に陥っています。

冷静に考えてください。

あなたとの人間関係を壊したのはお金を借りた人です。

こういうことにならないためにもきちんと相手を見極めることが大切です。

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お金を貸す人の心理

Closeup portrait of a male hand giving money

お金を借りる人同様、お金を貸す人にも2つのタイプがいると私は思います。それは

1.情に流されお金を貸す人
2.貸したお金以上に見返りを求める人

情に流されお金を貸す人は結構いると思います。

こう言った人は泣き寝入りする人でもあります。

お金に対して無頓着なのか、本当に信用して貸しているのかは別にしてこのタイプの人は損をする傾向にあります。

なぜなら客観的にお金を借りにくる人を見極めることを怠るからです。

その隙を突かれるのです。

逆に貸したお金以上に見返りを求める人は抜け目がありません。

言い換えればリスクヘッジをきちんと取れる人です。

このタイプの人は泣き寝入りという言葉は知りません。

しっかりと貸したお金以上のものを回収するでしょう。

こういった人は「お金=信用」ではなく「お金=投資」という思考の方が表現としては正しいのかもしれません。

お金を動かすのであればそれに見合ったリターンがないと貸すことはないでしょう。

きっとお金を借りる時に借用書とは別の条件を提示されるでしょう。

それを呑んだら、きっちり回収される覚悟をすることです。

お金を借りることとお金を貸すことは共にリスクを伴います。

貸した側が借金を取り立てに行く方法も法律で禁じられていることもあります。

よっぽどの知識がないと個人での取り立ては難しいと思います。

そんな時は弁護士に相談しましょう。

あとはお金を貸すときに借用書を書かない人であればスマホで会話を録音しましょう。

まずは返済の意思を証拠に取ることです。

そこまでしなくてもと思う人もいるかもしれません。

しかし、後になって貸したお金が返済されず、あの時しっかりと証拠を取っておくべきだったと後悔するでしょう。

そのくらいお金は大切なものなのです。

借りる側は本当に返済の意思があることを形にするために必ず「借用書」を持参しましょう。

これはお金を借りる人の最低限の誠意の証拠です。

書式はインターネットで検索すればたくさん出てきます。

そして1〜2万円程度のお金であれば借りずに自分で稼ぎましょう。

インターネットで仕事はたくさん募集しています。

アルバイトだって短期間・短時間もあります。

借りるか借りないかはまずは自分ができる努力をしてから考えてもいいのかもしれません。

いかがでしたでしょうか。

お金の認識とは個々に違いがあります。

「お金=お金」「お金=信用」「お金=投資」と様々です。

あなたはどのタイプでしょうか?

今一度お金に対しての意識の棚卸をしてみてください。

共通していることはお金は良い意味でも悪い意味でも人を変えます。

あなたにとって良い意味でのお金のあり方を見つけてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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