Liquor-Inconvenience-Hated

お酒の席でのトラブルや迷惑行為はいつになっても絶えない嫌なことの一つですよね。こういったトラブルを起こす人は決まって酒癖が悪い人です。でも、お酒を飲まずして酒癖の悪さを知るすべはないものかと考えた私は、迷惑常習者のいくつかの共通点を見つけることができました。

今日はお酒が体質的に一切受け付けない私が、シラフで飲み会に参加した時の「迷惑常習者」に共通する6つの特徴をご紹介します。シラフの人は冷静にあなたが酔っ払っときに様子を見ていますよ。

1.お金の使い方が荒い

まず第一に、お酒を飲むということはそれなりにお金がかかることです。しかも、お金を使っても形に残らないのが「お酒」です。だって飲んでしまえばカラのグラスしか残らないじゃないですか。

そんな人は普段からお金の使い方が荒いことが特徴です。そして財布が汚い!革の財布は使えば使うほど味が出るのが普通ですが、こういう人の財布は中身の外見も単純に汚いです。そして、飲み始めると賭け事を提案したり、お店の女性に絡み始めます。

かといってその飲み代を奢るわけでもなく、会計時にはキッチリ割り勘にするのです。しかも席の時間が来ても帰ろうとしません。面倒を見るのが大変なタイプです。

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2.普段から話が長い

普段の話が長い人はお酒を飲むとさらに長くなります。そして、最大の特徴は「同じことを何回も話す」ことです。想像しただけでウンザリしませんか? しかも、「さっきも聞きましたよ」「はい、そうですね~」なんて適当にあしらうと本気で怒ります。

本人は気持ちよく話をリピートしてますが、周りの人はたまったもんじゃないですよね。こんな人は話が長いのが特徴であることと、普段の身なりがしっかりしていることが多いです。

若い人であればなんとなく「熱い人」という感じで受け流すことはできますが、さすがに40・50歳になっても周りの空気を読めないとなると人として致命的かもしれません。

なので、普段から身なりをしっかりとしてる、話が長い人には要注意です。お酒を飲んだ途端、あーでもない、こーでもないと楽しいお酒の席をぶっ壊す可能性があります。

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3.女性にだらしがない

典型的なダメ人間ですね。私の昔の上司は、取引先の複数の女性に何度も言い寄って、会社から飲み会への参加を禁止された人がいます。確かに、社員のいる前で取締役が取引先の女性を口説いていると、社内的にも会社の信用にも悪い印象しかないですよね。

ここまでとは言わずも、これに近い現場を見ることは結構あります。そもそも、こういった人はシラフの状態でも女性にだらしのない人が多いです。どこにそんな自信があるのかわかりませんが、このタイプは一生治ることはありません

おじいちゃんが酔っ払って道ゆく女性に絡んでいるのはこういった人の最終形態なのです。正直、このタイプとは一切関わらないほうがいいでしょう。いらないトラブルを最大限に引き寄せる人です。

4.理屈っぽいことを話すが中身がスカスカ

あたかも立派なことを話しているのに聞き終わった後に、頭の中に何も残らない状況を体験したことはありませんか? それはその人がスッカスカの話しかできない人だからです。

私たちの中ではそんな人を「受け売りマイスター」と呼んでいます。略して「ウケマス」です。お酒の席ではこれが本領発揮して、益々つまらない話しかしなくなります。どこかのIT社長の言葉を使ったり、偉人の名言を語り出したりと、マジでつまらない時間を提供されます。

そしてもう一つの特徴は他力本願で今までを過ごしてきた人です。自分の力で実績を出してこない人には言葉の重みがありません。でも、本人はそれを自分の力と思い込んで語り出すので始末に負えません。こういう人は普段の態度からでもわかるので見極めはしやすいかもしれませんね。

5.所有物で他人と比べたがる

見栄っ張りな人は自分の持ち物と他人の持ち物で勝ち負けを判断します。車は何を乗っている、腕時計はどこのブランドか? なんてことをいつも気にしています。こんな人がお酒を飲むと場の空気がシラけてしまいます。

なぜなら、「人の悪口」を話し出すからです。お酒がマズくなる話を延々と上機嫌で語ります。「あそこの社長は軽自動車に乗っている、お金の使い方がわかっていない」「30歳になってもG-SHOCKなんてつけてる、やつは常識がない」なんて話題を好んでします。

周りの人はゲッソリしてしまいますよね。ところがある日、キャバクラで隣に座った、20代中盤の女の子にいつものように所有している車と時計の話を自慢げにしたのですが、その女の子はその店のナンバー1だったようで車はシボレーのコルベット、時計はパテック・フィリップのTwenty4(数百万円します)をつけていました。

一気に撃沈してすぐにその店を出たそうです。ちなみに当の本人は車はベンツのAクラス、時計はハミルトン(10万円くらい)をつけています。

6.ある程度の社内的地位がある

これは見分けるのが少し難しいのですが、お酒で迷惑をかける最悪の「迷惑常習者」は「社内的地位がある程度ある人」です。社会的には大したことはないのですが、社内という狭い空間で幅を利かせている人は飲み会の席でも横柄な振る舞いをする人がいます。

新入社員に無理やりお酒を飲ませたり、乾杯の後に挨拶にこない部下をチクチクと責めたりとやりたい放題です。この令和の時代にも昭和感覚の人がいるんだなぁと悲しくなりました。

その人は当時、私の部下だったので即座に別室に連れて行き、トコトン説教をしてその場は収まりましたが、立場が弱い人であれば最悪の上司と位置ずけられるでしょう。

最後に一言

このように普段の生活態度や振る舞いからお酒の席で迷惑をかけそうな人を見極めることもできます。これからのシーズン、飲み会が増えていくと思いますので少しでも参考にしていただけたら幸いです。

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