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今まで通りの常識はこれからの時代は通用しません。終身雇用制度や年功序列は過去の遺物であり、今の社会には不適切な考え方です。努力が成果に直結する時代に生きるために勘違いしていることを正しましょう。

特別なスキルを持たずにただ日本の教育を受けて育ってきた私たち凡人が時代の変化に気がつかずに今まで通りの生き方をして大丈夫なのでしょうか?誰も教えてくれなかった今では危険な日本社会の常識についてご紹介していきたいと思います。

1.良い大学に入り大企業に勤める人生は過去の思考

親からは学校で良い成績をとり、偏差値の高い大学へ進み上場企業に定年まで勤めて立派な人生を歩めと言われている人はとても多くいます。しかし、その話は平成どころか昭和の話なのです。終身雇用制度や年功序列は無くなります。

ある意味これらの制度は高度経済成長期、作れば売れると言う時代の遺産なのです。でも今は違います、その時のツケがまわってきた今だからこそオリジナリティとクリエイティビティの表現量があなたの人生を左右します。情報が集中する都内に生活する人や常にそういったところにアンテナを張っている人以外はまだ気がついてはいないかも知れませんが、恐らく5年から10年以内には顕著にこのような思考を持っている人とそうでない人の生活水準に開きが出ることでしょう。

なぜなら昔以上にネット技術の進歩スピードとそれを知るための情報網がインターネットを通して何倍も早くなっているからです。私も昭和の考え方で育ってきた一人なのでこれを理解することには苦労しましたが、理解した今だこそ言い切れます。いままで通りの生き方では理想の自分に近くことはできないのです。翼を持たない平凡な人は今以上の結果に結びつく努力が必須になります。

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2.言われたことだけやる人は取り残される

「言われたことだけやれば良い」は今やどこの社会でも通用しません。そして「できることだけやれば良い」も通用しなくなります。なぜならそんなことは「当たり前」のことだからです。求められるのは「望まれていること以上の成果を出すこと」と「言われなくても行動できる」ことなのです。当たり前のことを当たり前にやることで褒められるのは中学生までの話です。

社会に出たら当たり前の基準はもっと高い位置にあります。そして今の生活を維持し続けたいのであれば人一倍の努力と行動力が必要です。それは注文されたオーダーをいち早くお客様に提供することや、レジ打ちが早くなるということであはありません。そんなことは正直何の役にも立ちません。本当に必要な努力と行動力とは自分のオリジナルの収入源を確立させるための努力と行動力です。

数年前に政府は副業の推奨を発表しました。そして金融庁の老後の2000万円問題、AIの導入の加速、職業が奪われていくのは目前です。そして年金もあてにはなりません。いままでは遠い未来のことと思っていたかも知れませんが実はそれほど遠い未来の話ではないのです。

あなたのスマホには多くのAI技術が組み込まれていること、アメリカでは無人のコンビニが試験運用されていること、日本人の富裕層が国外へ移住している事実、これらはここ最近急速にスピードを増してきました。言われた通りの生き方が一番楽なことですが、これを続けていたら今の生活は維持できませんよ。当たり前のことをやっていても今まま通りの生活は維持できません。

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3.安定と成長が分離された生き方

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会社に勤めることが安定と考えているのであればかなり危険な考え方です。最近大手の企業で45歳以上を対象にリストラめいたことが始めりました。これは他の企業も始めるでしょう。なぜなら単純作業や事務作業はAIがもうすでにできるようになってきているからです。そして技術的な仕事はフリーランスがシェアを広げていくでしょう。

なぜなら企業にとって一番負担になっているのが「人件費」だからです。会社が利益を上げる方法の一つに経費を減らすことが挙げられます。AIの初期導入費が高くても長めで見れば人を雇うよりも安いですし、必要な時に必要な仕事を頼めるフリーランスも教育をする時間や雇用による社会保険料の負担もないので企業にとってはメリットがあるでしょう。

そして合理的に考えれば「人件費」を削ることは間違いではないのです。そんな時代に生きていて会社員でいることが安定すること思えますか?私はそれよりも自分自身の能力を高めることに注力することの方が今の時代に適しているように思えます。自分を成長させるのです。それが自分の安定につながるのです。なので安定をするためには自分の成長が必須になるのです。

4.働き方改革に本当の意味とは

クオリティオブライフやワークライフバランスなどというキーワードを頻繁に目にしますが、この言葉の根本は自分らしい生き方をしたいなら必要な努力は惜しむなということだと思います。なぜなら必要な努力を惜しんでいたら人生の充実や会社とプライベートのバランスは取れないからです。現在、日本では「働き方改革」を推し進めていますが、何か変わりましたか?完全週休二日制になった。

残業時間が短くなったという人もいるでしょう。しかし、それは本当の働き方改革ではないのです。本当の働き方改革とは費やす時間に対しての生産性の向上なのです。長時間会社にいることが美徳とされている風習のある会社やサービス残業で誤魔化す会社はたくさんあります。そういった企業がもっと生産性の高いビジネスモデルにシフトチェンジすること。そしてその中で今よりも短い時間で生産量を高めることが必要なのです。

5.競争相手は日本人ではないこと

以前、私は海外の留学生と話す機会があり1時間ほど日本に来た理由やこれからの将来設計について意見を交換しました。彼はブルガリアからの留学生で卒業後はアプリケーション開発会社で経験を積み独立をするといった計画を持っていました。その時の会話は全て日本語です。

20歳の外国人の男性が自分の将来を見据えて遠い日本の大学に留学して技術スキルや学習の他に外国語である日本語も習得しているのです。これには驚きよりも危機感を感じました。確かに普段の生活の場面でも外国人の方が働いているところを多く見かけるようになり、その人たちは英語ではなく日本語を話しているのです。

コンビニのレジや居酒屋のホール、都内であれば結構前から見かける風景だったかも知れませんが今では地方でもそういった外国人の方を見かけるようになりました。国際化が進んでいることは理解していましたがここまで生活に密着するまでになれば日本人もうかうかして要られません。ネットニュースの広告にも「ユダヤ式学習法」や「インド式英会話」などの情報商材が多く出回っています。

これほど優秀な人たちが日本の経済に直接関与してくるということは今以上の努力をしないといけないということでもあります。このことに疑問を感じずに今まで通りのんびりしていたら将来はどうなるでしょうか?

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