Innovative-How-to-change-jobs

今まで日本企業が求めてきた社会人の能力は「協調性」「誠実さ」「忠誠心」の3つでしたが、どうやらこれだけではいけない世の中になってきているようです。これからは先述に加え「個人スキル」「行動力「創造性」も重要視され始めてきています。

これは働き方の変化や会社という組織の意味合いも変わってきていることから「キャリアアップ」による「転職」という概念にも影響が起きています。そして、転職の方法も最近では多様化しているので今日は「意外な転職方法」をご紹介していきたいと思います。

まず、転職をするときの固定観念を破壊と発想の転換により「転職=求人誌やハローワーク」ではなくもっと自由に行動してより良い転職先を見つけましょう。

1.SNSのダイレクトメールによる自己アピール

多くの人が利用しているSNSはある意味、転職ツールになります。Twitterやフェイスブックなどは個人の普段の様子や行動をネット上にアップをして共感や評価を得るツールです。これを上手に活用することであなたオリジナルの転職ツールにすることができます。なぜなら、あなたと同じようにその場所には会社経営者もしくは採用決定者もSNSを利用しているのでダイレクトに自分を売り込む」ことができるからです。

しかし、注意点があります。それはアプローチした時点であなたのSNSを見られることになるからです。全く更新していないアカウントや意味不明なポエム、社会や人に対しての不満の捌け口としてSNSを利用しているのであればこの方法は悪手になってしまいます。なので、SNSで転職活動をするのであれば最低でも1年前からアカウントを育て、定期的に更新をすることです。

更新の内容は読んだ本の紹介・感想、趣味の画像アップから始まり、スキルアップの成長過程と目的など、あなたの為人がわかるようにアカウントを整理していきましょう。そしてこの他に、別ページもしくは別サイトで自身のポートフォリオを作成しておきましょう。あなたが希望する会社の担当者に転職希望のダイレクトメールを送った後、受け取った人は「あなたがどんな人か見るのは想定の範囲内」のことです。

そこで簡単なプロフィールしかなければ判断のしようがありません。どんなスキルを持っていて、今後どのようなキャリアプランを目指しているのかを明文化してあるサイトに誘導しましょう。ここまでがあなたにできる行動です。ここから先は「人事を尽くして天命を待つ」ことです。

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2.転職希望の業界をオリジナルリストでピックアップ

SNSによるDMにも似ているのですが、次に紹介する方法は殆どの人がやったことのない方法です。もしやったことがあるという人がいればその人は常人以上の発想力と行動力を兼ね備えた人です。それは自分で転職先希望リストを作りメールでアプローチをすることです。手順は簡単、まずはポートフォリオサイトを作成します。その後、自分が転職したい企業の一覧を作成します。もちろんメールアドレスのリストです。

そして各社ごとに「ポートフォリオURL付きの転職希望メール」を送信することです。注意点は一社ごと文章を考えて送ることです。絶対にBccでの一斉送信はやめてください。相手は人事のプロです。複数の人に送るような文章はすぐに見抜かれてしまいます。きちんと一社ごとに心を込めた文章を作りメールを送信しましょう。あなたからのメールを受け取った会社は、本来のフローにはないことが起きると「決裁者に報告」します。

つまり採用権限のある人にあなたから転職希望メールが来たことを報告します。この段階まで進めばあなたは後は待つだけです。もちろんそううまくはいかないでしょう。定期的にリストを作り文書の精度を上げながらメールを送りましょう。

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3.シンプルに電話でアプローチ

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私が実際にやった転職方法の一つに「求人を出していない企業に直接電話する」があります。これは至ってシンプルな方法です。転職したいと思う会社に電話をして「〇〇と申しますが採用のご担当者様はお手隙でしょうか?」と伝えるだけです。担当者に替わったら「御社のホームページを拝見してご連絡させていただきました。今回お電話させていただいたのは御社の〇〇部署での採用枠がもしあれば一度私を書類審査していただきたいと思いご連絡させていただきました。可能であればプロフィールとポートフォリオを準備しておりますのでこの後メールでお送りさせていただきたいのですが・・・」とつなげることです。

基本的にこれは「ダメでもともと」という考え方でいいと思います。だっていきなり電話して私は転職したいので書類審査をしてくださいとお願いしているのですから断られることもあるでしょう。しかし、このときの企業の対応で内部の実情がわかるため一見非効率に思えるかもしれませんが一枚一枚履歴書を作り郵送するよりもはるかに効率は良いのです。

注意点は「電話をする前にトークスクリプト(何を話すか台詞としてまとめたもの)」を作ることです。こちらのタイミングで行動できるということは「準備ができる」ということです。そして、相手が忙しく働いている時間に自分の都合で一方的に電話をするのですから最低限の失礼のないように準備をすることは礼儀でもあります。これは必須事項です。

4.取引先への転職

この方法はスムーズな転職をするための一番の方法と言えるでしょう。前もって採用担当者や社長との面識もてることや担当者から雑談として給与面や福利厚生などの待遇についての情報も集めやすいです。中には「取引先への転職は今の会社を裏切る行為」と捉える人もいるでしょう。そういった人はこの方法はやらないでください。トラブルの元になります。

取引先への転職の際に気をつけることは「普段からあなたの働き方を見られていること転職活動をしていることが他に漏れてしまいやすいこと」です。思わぬ障害にぶつからないように日頃から誠実に働き、周囲から応援されるような時とになることです。

5.他とは違う行動をするときはマインドセットが必須

これまでの転職方法を実行する前に必要なことがあります。それは「転職に対する考え方を改める」ということです。いわゆる「行動のマインドセット」をすることです。一種の学習にはなりますがとても大切なことです。人とは違うことをするわけですから必ずしも肯定的な目線で見られるわけでもありません。そんな状況になっても挫けずにやり切るためには「心のセッティング」が必要です。私が何か新しいことをするときにいつも読み返している本がいくつかあるのでご紹介させてください。

1.「ザ・シークレット 人生を変えた人たち」※kindle版もあります。引き寄せの法則が書かれた本ですが、自らの発想の転換をしたいときに読んでいます。

2.「人を動かす 文庫版」デール・カーネギー(著)※kindle版もあります。人との話し方や心理を学ぶことができます。一度読んだだけでは理解できない部分もありますが行動前に読むと意識と行動する際の注意点が再確認できる本です。

3.「嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え」※kindle版もあります。行動心理と新しい物事の捉え方を学べます。固定観念を破壊するときに読みます。

共感がありましたらぜひ一度読んで見てください。

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