How-to-mind-set

仕事のモチベーションを高めるセルフマインドマネジメントとは、仕事をする環境と意識作りのことです。この環境作りをしていく上で大切なことはポジティブで創造的な感覚をいかにして生み出しそれを維持するかということです。

しかし、これだけでは漠然とした言葉で具体的にどうすればいいのかがわからないですよね? 今日はこのセルフマインドマネジメントについてご紹介していきます。誰かに頼ったり、周囲のせいにして自分の成長を妨げることをせずに、自分でできることを見つけて実践することが重要です。

1.知識のインプットと経験のアウトプットを一日2回やる

仕事をしていて「この仕事をし続けることは自分の将来のためになるのでろうか?」「今よりも自分が評価をされるためにどうしたらいいのか?」と不安や焦りを覚えた人の大半はこの行動でモチベーションを上げられます。それは「毎日2つ仕事に関する知識のインプットと経験のアウトプット」をするということです。

まずこういった人は普段モチベーション高めるために外部に依存している可能性が高いです。そしてその本質は「やらなければいけないことをわかっていながらやらずに、未来のことに不安を感じている」という状態です。このような人は本当にたくさんいます。なので、小さな目標をコツコツ達成しながら「自信を高めていく」ことが第一歩です。

これを継続することで「自信からモチベーションに変わっていく」という流れです。しかもこのモチベーションは自分で作り上げた「自信」という基礎があるので、多少のことでは落ちないモチベーションになります。安定した高いレベルでのモチベーションは自分のちょっとした行動で手に入れられます。

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2.朝の「脳内マインドセット」

日本人の多くは「ネガティブベース」という記事を以前どこかのブログで読んだことがあります。つまり「日本人の多くの人がネガティブを基本とした遺伝子レベルの構成になっている」ということです。「朝起きて仕事に行きたくない」「このプロジェクト失敗したら私はどうなるのだろう」「さっきの渡した資料間違いはなかっただろうか?」「同僚から嫌われていないだろうか」「上司が機嫌が悪いのは私が悪いのだろうか」など物事に対して「気にし過ぎる」こともネガティブベースから起因することだと思います。

まず、ネガティブベースからポジティブベースに自分を変えようとすると、その個人の人間性というとても大きな課題(本質)からひっくり返す必要があり、正直いってそれは恐らく成功はしないでしょう。そんな大がかりなことではなく毎朝のルーティーンとして意識の中に「自分の目指す言葉を唱える」のです。例えば「今日も誠実に働くぞ」と頭の中で反復することで溜まっていた仕事をあっという間に片付けたり、仕事の時間効率か上がることがあります。

なぜ私がここまで言い切れるかというと、実際に私は毎日、仕事を始める前に「誠実に働く」という言葉を頭の中で意識にすり込んでから仕事を始めているからです。「誠実」という言葉には「サボらず」「奢らず」「謙虚に」「真面目に」というポジティブ要素がたくさん含まれており、その結果として「信頼」「評価」という結果に結びついているのです。

もっと詳しくマインドセットを学びたい人はこの本がオススメ:「マインドセット「やればできる! 」の研究」私はこの本から多くを学びました。とても参考になりますよ。

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3.ネガティブワードの排除

あなたの周りには、いつもネガティブワードを発信している人はいませんか? そういった人の近くにいると自分自身もネガティブな考え方になっていきます。できることなら近づかない方がいいのですが仕事の関係になるとそうはいかなこともあるでしょう。

しかし、これだけは覚えておいた方がいいことがあります。それはネガティブな人にはネガティブな人しか集まらないということです。「類は友を呼ぶ」ということでしょうか。引き寄せてしまうのでしょうね。それに巻き込まれないためには自分の意識を別の方向に常に向けておくということです。

ネガティブな人と同じ目線になることで発言がネガティブになりさらには行動まで似てきてしまいます。悪循環に陥らないように注意しましょう。私が参考にしている書籍があります。それは「ザ・シークレット」〜引き寄せの法則〜という本です。一時期注目された本のようなのですが、個人の感想としては「一回読んだだけでは理解できない。3回読み直して少しづつ理解できる本です。」

初読では「スピリチュアル系の本のように思えるけれども、3読目にはビジネスや仕事に応用できる要素に気がつきます」試してみてください。きっと愛読書の一つになりますよ。

4.悪影響のある人へATフィールド

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仕事のモチベーションを高めた状態で仕事をするには自分にとって悪影響のある人を排除しなければいけません。視界に入れないことができれば最高なのですが、そうもいかない時は「悪影響のある人を意識の中に留めない」ことです。会話や関わりがあったとしても、それ以上その人に関心を持たないこと、存在自体をイレギュラーなものと捉えましょう。心の壁を作り、必要以上の情報や印象を頭の中に残さないようにしましょう。

「どんなに悪い人でも良いところもある」という考え方の人もいるでしょう。それは否定しませんが、その考え方は「強盗を計画中の人に前もって自らの財産を寄付する行為」に等しいことであることはお伝えしおきます。過剰な人の許容は、身を滅ぼします。なので初めからATフィールドで心から拒絶することが有効ということです。

5.自責に徹する無双モード

少しハードなセルフマインドマネジメントとして「すべてを自分の責任と捉える意識」があります。これは短期間に課題と修正と成長を一気に成し遂げる方法です。しかし、覚悟をしないと心が折れて立ち直れなくなるというリスクがあります。

それは周囲も含めた行動結果の責任をすべて自分の責任と捉えることです。そうすることで常に当事者意識の中心に自分を置き、その責任を全うするように頭を使い行動をするということです。他人もミスも確認を怠った自分の責任、後輩の担当顧客からのクレームも指導不足の自分の責任、報告書の記述漏れも確認不足の自分の責任など、全部を一気に受け止めます。

そうすることで自分自身を分析して何が不足しているのかを短時間で明確にできます。しかし、この方法は心にすごく大きな負荷がかかります。なので実践する人は2日が限度です。それ以上やると心が責任に押し潰されてしまいます。ご注意ください。

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