How-to-beat-a-boss

嫌いな上司は倒してしまえ!と思っている私は性格上、人に何かを言われると反論してしまうタイプの人間です。これは仕事の場面においても同様で上司に対しても関係なく噛み付いていた頃の話です。今日はその数多くの失敗の中で「オススメしない上司の倒し方」をご紹介します。

1.手柄を横取りする上司

実績や能力がないのに長く会社にいるだけで役職に就いたり、社長のお気に入りになったことで部下を抱える上司がいます。そういう人の場合、適切な指示やアドバイスができないのは当然なのですが、ひどい時は部下の手柄を横取りする上司もいます。

例えば、大口の商談で99%成約の段階まで温めた案件を契約書の捺印時にだけ同行して、あたかも自分のフォローのお陰で成約ができたかのように社長に報告する上司がいました。もちろん社長はその報告通り受け止め、私の手柄は上司に横取りされました。

この件で私はその上司を嫌いになり、倒すことにしました。倒し方は簡単で大口契約先の担当者を上司を飛び越えて社長に紹介して契約までの経緯と上司は何もしていないこと、トドメに「会社や上司ではなく担当者が私だから契約をした。

たまたまその担当者がこの会社の社員だっただけ」とまで言ってもらいました。もちろん先方には全てを話し理解をしてもらった上でのやりとりです。でもその後すぐに上司の根回しのお陰で転勤を余儀なくされました。

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2.責任を押しつける上司

会社の業務内容によってはわからないことや決められないことにも取引先から回答を求められる場面があります。そんな時は上司に相談して判断を仰ぎ回答をするのですが、この時の上司の判断に誤りがあって大きなクレームになったことがありました。

クレームが起きたあと上司は私に「お前の案件なんだからお前が責任をとれ」と言われたので上司を倒すことにしました。なぜなら、私はきちんと相談して判断を仰ぎその通りに対応をしただけなのに、責任者である上司がその責任を部下に押し付けるのは間違っていると思ったからです。

今回は社外の人に頼らずに自分で倒すことにしました。今回のクレームはかなり大きなもので役員会議の議題に挙がるくらいでした。当事者である上司と私もその場に呼ばれ、説明を求められました。その時、上司は開口一番に「私の部下のミスのため会社に損害を与えてしまい、申し訳ございませんでした。

然るべき対応を私が責任を持っていたします。」と言い放ったのでスイッチが入った私は役員会議の終盤に手を挙げて、本当の事情説明をしました。私では判断できない内容だったこと、その件をきちんと上司に相談して判断を仰いだことを証明する備忘録、それに対しての上司の対応など全てを証拠をもとに話しました。結果、責任は全て上司にあるということが判明し上司にペナルティが与えられました。私はそれがきっかけで事実上解雇のような形で会社を去りました。

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3.セクハラ・パワハラ上司

可愛い女子社員にはセクハラをして、新卒の社員は飲み帰りの運転手や個人的な用事を押し付けたりする上司がいました。この段階でムカムカしていましたが実害が無いのでスルーしてきました。でもある日、私にもその魔の手が及んできました。

それは「いじられキャラ」になることです。何かにつけて上司は自分の功績や栄光を私と比べ始め、入社2年目の私は「才能がない」「センスがない」「努力の仕方が悪い」というように攻め始めたのです。そして三度私は「上司を倒す」ことを決心しました。

手始めに上司のSNSを片っ端から調べ、普段からどのような思考で行動しているのかを把握して、弱点を見つけることにしました。案の定、弱点を見つけた私はパワハラの証拠とその弱点を手に労働基準局へ突入しました。その結果、上司は左遷され部署内は平和を取り戻し、今回は解雇や転勤をせずに済みました。

4.お酒にだらしない上司

このご時世でも、時代錯誤のズレた感覚を持つ上司は飲み会の場でやらかします。女性社員にお触りしたり、男性社員に裸になって場を盛り上げろと命令したり散々なことをやります。この上司は私ではなく別の同僚に倒されたのですがその方法がとてもエグかったので少しだけご紹介します。

その同僚は実は上司と同郷で上司の義父様(この会社の会長)のことも知っている人だったのです。奥様の知らないところで旦那が乱痴気騒ぎをしているのを見かねた同僚は、上司が風俗にハマっていること、キャバクラ嬢にお金を貢いでその飲食代を経費(接待交際費)として計上していたことを写真&領収書付きで報告しました。エグかったのはここからです。

上司の一連の行動は暴行、横領、不貞などに接触する、限りなく黒に近い「ほぼ黒」ということが発覚して、離婚&慰謝料、社内風紀を著しく乱したことでお金も社会的地位も全て失う結果になりました。

5.ブラック企業の社長(自滅)

一日14時間労働を週6日勤務で働いて月収14万円の時の話です。実家が不動産を所有するボンボン社長の会社で働いていた私はとても長い拘束時間に悩まされていました。なんでこれだけ働いて14万円なんだと思っていると目の前を新型のベンツが通り過ぎました。

運転していたのは我が社の社長、いつの間にベンツに乗れるくらいになっていたのか!と度肝を抜かれました。というのもその会社の売り上げはとても低く毎年赤字を社長の実家からの援助で補填していたからです。堪らず私はその日のうちに転職活動を開始しました。

転職した後に聞いた話ですが社長が実家の資産を食い潰し実家も会社も破綻したそうです。倒すまでもなかったのですが、本当にこういう話が現実に起きるんだなぁと思った次第です。

まとめ

日本中にはいろいろな企業があり、そこには多種多様の上司が生息しています。中には害のある上司もいて、その大半が実力と人格が備わらないうちに立場だけ上になっている人たちです。そういった上司に対して上記のような倒し方をしてしまうことで倒した本人も傷を負うことがあります。皆様も嫌いな上司がいるかもしれませんがあまり過激な倒し方をしてしまうと、自分もただでは済まないこともありますのでどうかご注意ください。

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