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最近、聞くに耐えない事件を多く耳にします。あおり運転をした挙句に恫喝・暴行を繰り返したり、飲酒運転で事故を起こしたり、人の生死に関わるような事件を平然とおこなう人がいます。第三者目線で言えば「とても残念なこと」と片付けてしまうこともあるでしょう。

しかし、それが自分の身に降りかかったとしたら、そうは思えないはずです。こういった常識では考えられない行動ができる人の共通点はいくつかあり、その一つに「心と体の成長が比例していない」ことがあります。今日は心と体の成長を比例させるために知っておかなければいけない5つのことを記事にまとめます。

1.大人になったら環境のせいにしない

現実的な話で、子供の頃は経済的にも生活知識的にもまだ不十分な部分がたくさんありますよね。でも、ある程度成長して働いてお金を稼ぐことができるようになれば、あとは自分の行動次第でどうにでもできるのです。

しかし、どうにもできない人の場合は、頭のどこかで「どうせ~」「だって~」などの自分以外の環境のせいにして行動ができな人がいます。良い悪いという判断基準ではなく、その考え方自体「自分の可能性を殺してしまう」ことに直結します。

もし、今の自分に不満があったり、今よりも生活や人生を豊かにしたいのであれば環境のせいにするのではなく、「成果のでる行動と努力」をすることで問題は解消することができます。

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2.もしも我が身だったらと考えられる思考

犯罪行為や問題行動は「自分がされたらどう思うかを考えることができない」ことで事件や事故に繋がるケースがあります。子供の頃に「自分がされたら嫌なことは他の人にもしてはいけませんよ」と教わった記憶はありませんか? 大人になるとこの思考がかけてしまう人がいます。

単純にそして純粋にこの言葉を理解することで相手を思いやったり、大切にすることができます。そして、他人を思いやれる人は他人から大切にされるのです。この考え方は宗教的な教えや、メンタリティーなどの大それたことではなく、ごく一般的な社会生活を人として送る上で、必要な考え方の一つなのです。

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3.自分のことを大切にする

勢いやその場のノリで行動をしてしまう人は後になってから後悔したという経験があるはずです。異性関係や金銭関係など誰しも一度はありますよね。でもそれって、「自分を大切にしていない」ということにも言い換えられるのです。そして自分を大切にできない人は他人も大切にできません。

なぜなら、人を大切にすることをわかっていないからです。いきなり、他人を大切にしようとする前に、一番身近な「自分を大切にする」ことから始めましょう。それが自分を精神的に成長させるための第一歩になります。

4.マナーという言葉の意味を理解する

道端にゴミを捨てたり、他人に対して悪態をついたり、人をいじめたりこういった人は何歳になっても存在します。一貫して言えることは「社会的なマナー」を知らないというよりも「人間的なマナー」を心得ていない人なのです。そして「マナー」を身につけるためには、ただ一つのことを知れば良いのです。

それは「人に対しての敬意」なのです。マナーを知っている人は同時に人に対しての敬意を払える人なのです。でも、そんな考えを持っていない人たちがいる環境であれば、付き合う人を変えることをお勧めします。大人になればどんな時でも自分の意思で環境を変えられます。

5.自分の子供に見せられる行動をする

人を傷つけたり、悲しい思いをさせたり、噂話や悪口を言う人っていませんか? 私はそんな人たちを見かけるといつも思うことがあります。「その見苦しい行動や発言を自分の子供に見せることができるのか?」と。

正直、私にはできません。どんなに苛立つことがあっても不快に感じることがあっても「人の悪口を言ったり、噂話で他人の評判を落としたり」することはできません。その姿を自分の子供が見ていると思うとそんなことはできません。

人として真っ当に子供が成長することを望むのであれば、いつも「子供に見られても恥ずかしくない言動をする」ことが大切です。

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