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幸せな老後を迎えるためには、若いうちから積み重ねていかなければならないことがあります。

それは「お金」「人間関係」「健康」など、ほとんどの事が当たり前のことばかりです。

しかし、実際に老後を迎えてみると、心から幸せを感じている老人と、いつも何かに困ったり、怒ったり、悩んでいる不幸な老人とに明暗が分かれます。

それはやるべきことや成長すべきこと、学ぶべきことを疎かにしてきた結果の違いなのです。

これから、10年20年と歳月が過ぎていく中で、あなたが何を学んだり、経験するかによって40年後の老後が変わっていきます。

今日は30歳を迎える人に向けてこれから始めるべきことをご提案いたします。

1.人とのつながりの本質を学ぶ

人とのつながりを適切に保てないと老後は「孤独」になります。

孤独とは生きていく上でとても苦痛なことの一つです。

病気をして入院してもお見舞いもない、家に帰ってもTVからしか声が聞こえてこない。

そんな生活を望んでいる人は多くはないでしょう。

その為には「他人を大切にする」ことを学びましょう。

他人を大切にすることとは、思いやりや気配りを持って人と接することです。

もちろん、誰かが間違ったことをしたらそれを正すように諭すことも必要です。

厳しさの中にも愛情を持って人と接することのできる人は最終的には、自分にとってかけがいのない人が集まっているでしょう。

それは愛する家族や友人、親戚などです。

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2.将来に有益になるお金の知識を学ぶ

老後には2000万円は必要と試算された日本で、お金に悩む人はたくさんいます。

でもそれはしっかりとしたお金の知識」を学ばずに時間を過ごしてきたからです。

感情を優先した飲食やギャンブル・買い物など、過去を振り返ると「何でこんなことにお金を使ったんだろう」と思った経験はないですか?

30歳になったらしっかりと堅実にお金と向き合うための知識を養う時期の始まりです。

億万長者にならなくても、老後になってお金の心配をしなくていい価値観と経済力を養う必要があります。

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3.お金を稼ぐ大変さを経験する

お金を稼ぐ大変さとは、毎日会社に行って働くことではありません。

会社とはすでにお金を稼げる仕組みを持っているので、その中で働いてもお金を稼ぐ本当の大変さを経験することはできません。

会社に行って給料を「貰う」のではなく、自分のビジネスで「稼ぐ」ことをすることで大変さを知ることができます。

会社員は安定した給料を「貰う」ことができます。

しかし、本当に経験しなければいけないことは自力「稼ぐ」ことです。

小さくても自分でビジネスを立ち上げ、ゼロから「1円」を稼ぐことを経験することが重要です。

経済的な自由を手に入れている人のほとんどが「お金を稼ぐ大変さ」を経験しています。

4.規則正しい生活がカッコいいと思えるようになる

遅くまで残業をして仕事を頑張ったり、好きなお酒をとことん飲んだりと不摂生をしている人は要注意です。

20代までは勢いで何とかできたことも30歳、40歳となるにつれて体がついていかなくなります。

中には長時間働くことを美学と思っている人や大盤振る舞いで遊び歩くことをカッコいいと思っている人がいますが、その時期はもうおしまいです。

規則正しい生活のリズムの中でオリジナルのルーティンを見つけ実践することが健康的でカッコいい生き方であることに気づきましょう。

5.ファストフードから自炊生活にチェンジ

手軽に食べられるコンビニ弁当やファストフードって確かに便利で美味しいですよね。

でもその中に含まれている食品添加物には注意が必要です。

世界的にみても日本の食品添加物の種類は圧倒的に多く、アメリカが133品目に対して日本は約1500種類もあります。

また農薬の使用率も世界3位とトップクラスの水準です。

豊かで便利な日本では健康に対しても意識をもっと高める必要があるのです。

その食生活の結果は若い時ではなく、歳を取ってからわかるのです。

今のうちから、ファストフードの頻度を減らして自炊の生活にシフトしていきましょう。

健康な老後でないと人生を最後まで楽しめませんよ。

6.個性よりも大人の服装を重視する

日本は世界的にみてもファッション性に富んだ国です。

そのほとんどが若者を中心に話題を呼んでいます。

しかし、30歳になったらいく先々の空間やイベントに応じたファッション感覚を身に着ける時期なのです。

身だしなみに気をつけながらも大人のセンスでキッチと決められるセンスを磨きましょう。

そのセンスが歳を重ねるごとに「品格」に変わってきます。

内面と外見の両方を高めることでカッコいい老後を過ごすことも悪くはないと思いませんか?

7.一生使えるアイテムを見つける

30歳になったら自分に合った一生モノの「アイテム」を見つけましょう。

男性であれば「腕時計」「ペン」「財布」「ネクタイピン」などの小物。

女性であれば「手鏡」「ネックレス」「腕時計」です。

他にもたくさんアイテムはありますが、これらは子供に引き継げるアイテムの代表です。

腕時計なら機械式のロレックスやパネライ、ウブロなどたくさんあります。

ペンならMont Blancと大切に扱えば何世代も引き継ぐことのできるアイテムです。

高価ではありますが、それを長く身につけることで愛着や品格を手に入れられます。

「将来子供にこれをあげたい」と思えるようなアイテムを見つけることの良いかもしれませんね。

8.いつまでも熱中できる趣味を見つける

定年退職をした途端に一気に老け込む人がいます。

なぜなら、人生の目標が途絶えてしまってこれから何をして過ごせば良いのかわからなくなるからです。

でも、熱中できる趣味を持っている人は定年退職をした途端、水を得た魚のように以前よりも活動的になります。

なぜなら、退職して自分のやりたいことがはっきりとしているからです。

そして多くの人が趣味に燃え始めます。私の父は退職後に陶芸を始めましたが、後ろ姿から元気が満ち溢れています。

働いていた時よりも笑顔になる回数が増えた気もします。

熱中できることがあると幸せな老後が過ごせるのだなぁと実感しました。

もし、趣味がないのであれば30歳になったら40年後の自分のためにしっかりと趣味探しを始めることです。

9.生涯を共に過ごせる人を見つけ大切にする

幸せな老後を過ごすためには「愛する人」が必要です。

そして愛するだけではなくちゃんと大切にすることです。

大切にしないと待っているのは「熟年離婚」です。

若いうちから女性を大切にしないと、いざこれから老後だ!となっても、その途端「離婚届」を突きつけられます。

そんな残念な老後にならないようにしっかりと大切にしましょう。

10.投資というスキルを持つ

歳をとれば体力は減退します。

考えるスタミナや体を動かす体力がなくなったときに、経済的に困ったら何もできません。

そうならないためには「投資」というスキルを持つことです。

コツコツとお金を貯めてもきっとお金は足りなくなるでしょう。

老体にムチ打って働き続けますか? 病気をしたらそれすらできなくなりますよ。

そんな時には「お金でお金を産み出す」投資スキルが役立ちます。

自分は働かなくてもお金が代わりに働いてくれる投資というスキルを身につけるだけで老後は幸せになります。

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