フリーランスで開業してみてわかった起業の種類と稼ぎ方5選

フリーランスで開業してみてわかった起業の種類と稼ぎ方5選

インターネットの普及によりお金を稼ぐ手段が大きく見直されています。最近よく聞く言葉で「フリーランス」というキーワードがあります。このフリーランスとは一体なんでしょうか?そしてフリーランスとしてのお金の稼ぎ方とはどんな方法があるのでしょうか?

今日は「フリーランスの種類と稼ぎ方」をご紹介していきたいと思います。私自身、フリーランスで活動している面もありますので今までの経験を踏まえて記事をまとめたいと思います。

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フリーランスとは?

まずフリーランスとは簡単にいうと「組織に所属しないで個人で仕事を請け負う」ことです。そして大きく分類すると以下のスタイルがあります。

フリーランスの種類

会社に所属しながら副業として活動するスタイル

将来的には自分の特技で生計を立てたいが、まだ報酬面で独立ができなかったり、主婦との兼業で収入を得るために活動している人が多いスタイルです。

複数のカテゴリーから報酬を得るスタイル

急激な収入の減少というリスクヘッジのため、複数の収入源を確保しながら活動をするスタイル。一つのカテゴリーからの収入は低くても複数の収入源があることで結果として報酬の額は大きくなります。

法人や個人事業主として報酬を得る独立スタイル

収入が安定することで税金面なども考慮し法人化をする人も多い、会社法の改正により法人化が以前に比べ少ない資金で設立ができるようになり法人化をする人が増えています。

フリーランスのメリット

毎朝ギュウギュウの満員電車に乗る必要がないこと、仕事を始める前にジムに行って汗をかき、カフェでコーヒーを飲み、集中できる体制を整えてから仕事を始めることができます。そして成果をだしたらそれに比例する報酬をもらうことができる。

自分を人生の中心に置いた充実した理想の生活スタイルができることです。会社員であれば役員でない限りこういった自由な働き方はできないでしょう。

フリーランスのデメリット

成果がでなかったり、仕事の依頼が少ない場合、経済面や精神面での負担が会社員と比べはるかに大きいこと。日本でのフリーランスの認知度がまだ低いため家族の同意を得ることが難しい。

デメリットへのリスクヘッジ

最大の問題は収入面です。それをカバーするためには最低限の収入保証が必要です。そのための方法は会社員として働きながら段階的にフリーランスによる収入を増やしていくこと、私の場合はフリーランスとしての月収が会社員としての給与の3倍になるまでは我慢しました。または長期の固定報酬での契約ができる依頼を見つけることです。

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フリーランスでの稼ぎ方と必要なスキル

1.マーケター

最近よく耳にする職種の一つです。マーケターとは市場調査やペルソナの設定、ターゲット調査から始まり製品開発・企画の設計、販売促進方法の考案などをします。短い言葉でいうと「商品やサービスを売り出す前にやること全てがマーケターの仕事」です。

中には市場調査をする人をマーケターと表現したりしますが、それはマーケティングの一部の行程であり強いて言えば「リサーチャー」です。「商品やサービスの販売活動を不要にすること」がマーケターの本来の仕事です。

なので必要になるスキルはWebUI/UX、アクセス解析、コンセプト考案、ターゲティングなどとても範囲が広いです。

2.Webライター

Webライターもいくつかカテゴリーがあり、商品PRやレビューなどをライティングするライターもいれば、企業や商品・サービスのブランディングやキャッチコピーなどを考えるライターもいます。最近ではブログライターも活躍しており一文字2円とか3円とかで依頼を受けている人もいます。

このWebライターで報酬を得るためには基本的なWebの知識が必要です。それはSEOの知識やファーストビューに適切な文字数内でのコピーの作成、依頼によってはリライト(書き直し)の根拠を理解する知識などが必要です。編集が必要のない記事などを書けるよになると一件単価も変わります。

3.デザイナー

デザイナーも種類がありアパレルであったり、UI/UXデザインであったり、企業ロゴや販促チラシのデザインと多岐に渡ります。種類が多い分、依頼件数も多くあり比較的仕事は見つけやすいのかと思います。

しかし、報酬に変えるためにはそのデザインを採用される必要があります。多くの依頼がコンペ形式でおこなわれるので依頼元のコンセプトやイメージカラーを元にデザインをする必要があります。

私もデザインをやっていますが、意外にもコンセプトがまとまっていない依頼も多く、企画段階からミーティングに参加することもあるので「マーケティング」の知識も少なからず必要になってくると思います。

4.フォログラファー

写真の用途や被写体によって撮影技術が変わります。料理や商品であれば「ブツ撮り」のスキル、人物であれば撮影場所や撮影時間の選定、細かいところでいえばモデルを笑顔にする話法や空間マネジメントなどのスキルが必要です。

また、依頼を受けるためにWebでの情報発信は必須になります。私は自分でホームページを作りSEO対策もしてインターネット上に掲載をしていました。定期的に新しい画像をアップすることで、雑誌への掲載依頼がきたりしました。地道で細かいことではありますが写真で報酬を得るためには必要なことだと思います。

5.セールスレップ

営業力に自信がある人はこのセールスレップをオススメします。セールスレップとは企業の売って欲しい商品やサービスを代わりに販売する仕事です。以前に比べ個人で取り扱いができる商品やサービスがインターネットで見つけることができます。

インターネット回線契約取次やウォーターサーバーの取次、LED照明の販売など様々です。商品によっては保証金をメーカーに納めて販売する商品もありますので興味のある商品を見つけたらまずは依頼元に詳細を確認してみてください。

まとめ

フリーランスとして生計を立てるためにはやはり努力と精神力は必須です。そして将来自分がどのようになっていきたいかのビジョンも必要になります。そういったことがぼんやりとしているうちにチャレンジしてしまうと失敗する危険もあります。フリーランスで生きることでのメリットとデメリットをきちんと整理して前に進んでいくことをオススメします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。次回は「いつかは起業したいと思っている人へのアドバイス」を記事にまとめていきたいと思います。

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