Entrepreneurship-necessary-knowledge

サラリーマンから独立して起業家になろうとする人は年々増えています。今までの安定した暮らしから自分の力で」お金を稼ぐという世界に踏み込むときには色々な分野の知識が必要になります。私が起業した初期に「起業前に学んでおくべきだったこと」と5つご紹介します。もし今、起業を考え行動を起こしている人がいれば少しは参考になるかと思います。

1.インターネットの知識

「インターネット」といっても具体的には? と思うでしょう。まず、インターネットの知識とは「なんでも検索する」ということです。取引先が増えればその都度、委託契約や販売契約をします。では、その契約書を一から作りますか? これは無駄なことです。

インターネットで「〇〇契約書 テンプレート」と検索すれば、9割出来上がった素晴らしい契約書のテンプレートが無料で手に入れられます。あとはそのテンプレートを契約内容に合わせて書き換えれば自社様式の契約書が完成します。大体所要時間は1時間でできるでしょう。

出来上がった契約書は印刷して製本して相手方に記入してもらうのではなく、PDFに保存して「cloud sign」(Webサービス)でメール送信するだけで締結する事ができます。ここまででお金が1円も使わずにできるのです。そして何よりも貴重な時間を無駄に費やすこともないのです。

このように、インターネットの知識が豊富であればあるほど雑用や不慣れな作業でストレスや余分な時間を使うことがなくなります。そうすることで、売上に直結した行動をする時間を大幅に確保することができるのです。

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2.お金の知識

ある程度の売上見込みがあって起業すると思いますが、利益が出た後にそのお金をどのように使っていくのかまで考えていますか? サラリーマンが起業をして売上が伸びると生活水準をいきなり上げる人がいます。

これまで毎月手元に30万円程度しか入ってこなかったのが仕事内容によっては数時間で50万円を手にすることもあります。お金の知識がない人がこの状態に陥ると人生を一気に狂わせるような行動をしかねません。それは「お金に飲まれてしまう」ということです。

今まで興味のなかったブランド品や夜の繁華街に繰り出し何の生産性もないことにお金を使い始めます。「お金の運用」ではなく「散財」に精を出し始めます。私の友人はこの行動で人生自体をダメにしました。カルティエの腕時計を身につけススキノの繁華街で愛人を作り、愛人用のマンションを会社の名義で購入し、奥さんと子供の待つ家に帰らない生活を続けた結果、会社は資金ショートして愛人には逃げられ、奥さんとは離婚、もちろん養育権と真剣は母親に持っていかれました。馬鹿みたいな話ですが起業をしてお金を稼いでいくとこのような事例をたくさん耳にします。

折角の努力を無駄にしないためには予め資金運用や投資などのお金の知識をしっかりと学んで自分の欲に負けないメンタルを持つことが大切です。

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3.話し方の知識

起業をすると人との関わり合いが多岐に渡ります。それは自分の会社の従業員であったり、取引先の社長、同じ年代の若手起業家などです。こういった人たちがあなたの何を見ているかというと「話し方」をはじめにみます。仕事の指示を出す時に「命令口調」なのか「高圧的」なのか、人の人格は「話し方」で判断されることがよくあります。

社外の人であればさらにあなたを見定める材料にします。ただ優しい口調で話せば良いということではなく、相手に伝えたいことを伝えられる話し方や、将来の展望を現実的に理解させられるような順序で話せるかなどたくさんあります。でもこれは、ごく当たり前のことでありそういった場面は1日の中でたくさんあるのです。こういった場面の一つ一つがチャンスでもあり、その反対でもあるので「話し方」についてキチンと学んでいたほうが良いでしょう。

4.マーケティングの知識

未だに「良いものを作れば売れる」という自信だけで起業する人がいますが、これはとても危険な行為です。なぜならその商品は市場の需要にマッチしているかどうかを社長であるあなたとあなたの周りの人の評価で下しているからです。大切な事は「売れる仕組みを作ってから市場に投下する」ことです。

そのためにマーケティングが必須なのです。簡単に手順を説明すると、まず、試作品をざっくりと作り見込み客を作る、販売方法を決める、販売フォームを作る、販売フォームに見込み客をそこに集めて売り出しを始める。もちろんこの過程には色々な吸客方法やオファーの決め方、固定客に帰るための顧客の教育方法などがあります。これらの仕組みを知っていないと在庫過多になってあっという間にあなたのビジネスは終了してしまいます。

5.労務の知識

ビジネスが軌道に乗ると人手が足りなくなって、従業員を増やすでしょう。問題はそのあとです。従業員はあなたと違い時間で稼ぎます。働いたら働いただけ時間がかかりその分支払う給料も高くなります。この他にも労働者に与えられている権利(有給や福利厚生)なども知っていないとあっという間に経営が苦しくなります。

また、サービス残業や休日出勤などに対しての給料未払いなどをすれば行政指導のリスクもあります。未払いだった分のお金を払えばいいというわけではなく、それに費やす時間も必要になる事で本業に打ち込むことができなくなります。なので従業員を雇うときは最小限の時間内で会社に利益が残るようなビジネスを作る必要があります。これがないから「ブラック企業」と呼ばれてしまうのです。

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