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生まれも育ちも違う他人同士が一つ屋根の下で生活をしていれば習慣の違いや価値観の違いで喧嘩になる事はよくあります。

でも、その喧嘩の残り火がきっかけで「離婚」という大火事にまでなる夫婦がいます。

こういった夫婦不調の生活を二人で乗り切る選択をした方が良い場合と思い切って離婚をした方がいい場合があります。

その判断をするときの材料を今日はご紹介したします。

結論として二人の人生が良い方向に向かうことを前提にバツイチ子持ちの筆者が心を込めて記事をまとめていきたいと思います。

離婚をした方がいい夫婦の特徴

1.DV・浮気・借金のフル装備旦那

DV・浮気・借金これらはどれをとっても耐えられることではありません。

なぜなら、あなたの生活に直接的に害を与えることだからです。

しかし、浮気症な旦那やDV気質のある夫などは普段は優しく接してくれる面も持ち合わせているので、それに騙されてズルズルと許してしまいます。

重症な時はDV・浮気・借金をしている旦那の姿を「私にしか見せない姿」とプラスに脳内変換してしまうこともあります。

これは一種の「負の依存」にハマっている状態で、不幸な状況に適応し過ぎてしまい、逆に心地よいと錯覚してしまうことがあります。

もし周囲の人がそれに気がついたとしても本人は理解できないので、もっと決定的なことが起きない限り「離婚」しないはずです。

でも、改めて言います。

もしもあなたの夫がDV・浮気・借金のフルスペック旦那であれば今すぐに離婚届を役所に取りにいきましょう。

そしてその場で記入してから帰宅して、テーブルの上にその紙を置いて旦那の帰りを待つことをオススメします。

2.旦那や子供を人前で怒る妻

つい昨日のことです。

スーパーに洗剤を買いに私が見た光景はとても不快な気分にさせるものを見ました。

それはお菓子売り場で人目も気にせずに大声で怒鳴る30代前半くらいの小太りの女性でした。

その女性の視線の先には3歳くらいの女の子とお父さんと思われる男性が立っていました。

その女性はお菓子を欲しがる女の子に対して「うちにはお金がないからお菓子はダメ!」「お菓子が欲しいならお父さんにお金を稼いできてと言いなさい!」と5メートル先にいた私にも聞こえる声で子供に話していました。

お父さんは会社名の入った作業着も着ていたの全く働いていないわけではないようなのですが、よくそんな言葉を周りに人がいる中で小さな女の子に言えるかなぁとドン引きしました。

しかもその女性が右手に持っていた財布はルイヴィトンのモノグラム・・・

ここまでの説明で十分にヤバいやつという事はご理解頂けたと思います。

こういった人は人前で平然と人を罵ります。

そしてそれが本人の常識の一部になっているので行動を改める事は一生ありません。

こんな人と一生を共にできますか?

3.極端に合理的過ぎるパートナー

「私は専業主婦がしたくて結婚をしたの!」そう言われた時はビックリしました。

愛情とか一緒の時間を過ごしたいからという理由ではなく、私の安定した収入で自分が伸び伸びと生活ができると思ったから結婚をしたようです。

確かに収入の安定した人と結婚すれば、その恩恵をダイレクトに受けられるのも事実です。

だからと言っても口に出さないのが利口な人です。

しかし、ヘンに合理的な考えを持つ人は周りの人たちもその合理性に賛同していると思い込みこういった言葉を放ってしまいます。

そして最も重症なのは「合理主義であると同時に愚かな完璧主義でもある」ということです。

簡単にいうと自分に甘く他人にスーパー厳しい人です。

他人の行動は逐一監視して指摘をしますが、自分の行動は幼稚で完璧とは程遠い結果しか出せない人です。

4.結婚しても束縛がキツいパートナー

特に浮気をしているわけでもなく前科もないのに仕事中でも「どこで何をしているのか?」という報告を求めるパートナーがいます。

こういった行動監視をする人は2パターンいて1つは相手に対して過度な依存をしている人

もう1つは自分の浮気をバレないようにするため監視をしているという浮気常習者であり計画犯でしょう。

どちらにしても健全な家庭は築く事はできないので諦めた方がいいかもしれません。

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離婚をしない方がいい夫婦の特徴

1.喧嘩をしても話し合いができる夫婦

夫婦は絶対と言っていいほど喧嘩をします。

なぜなら、家庭環境やこれまで経験したことが違う人間が一つ屋根の下で生活をしていれば喧嘩の一つや二つはするでしょう。

でも大切なのはその後です。

お互いに悪いところを認め合い「ごめんなさい」と言える関係であれば離婚をする必要はありません。

まだお互いを理解し合う時間が十分ではないだけで、決して二人の相性が悪いのではないのです。

もっと時間をかける事でよりお互いを理解し合い最終的には幸せな家庭を築くことができるでしょう。

喧嘩をしてもお互いに「ごめんなさい」と言える夫婦は大丈夫です。

2.共働きの夫婦

経済的な面から見て共働きの夫婦は離婚しない方がいいと言っているのではありません。

「働くことの大変さをお互いが理解している」ということが理由です。

夫婦不仲の原因の一つに仕事や金銭問題が挙げられます。

これらはお互いの仕事に対しても経験や理解度がアンバランスであるから問題になるのであり

夫婦それぞれがお金を稼ぐことの大変さや仕事を頑張らなければいけないという本質を知っていればどんなに喧嘩をしても最終的には

「二人で頑張っていこう」という答えが導き出されます。

人は人生の大半を仕事に費やします。その仕事の大変さを理解してくれる夫婦はとても大切な存在ですよ。

3.義理の両親と関係が良好な夫婦

結婚相手を決めるときの条件の一つに「自分の両親を大切に思ってくれる人」と答える男性が実は多いことをご存知ですか?

年老いた両親の介護を不満一つ言わずに面倒を見てくれることを期待しているのではありません。

単純に「私の家族と仲良くしてくれる女性と結婚したい」というだけのことです。

そしてこの条件を満たしている奥様であれば離婚はしない方がいいでしょう。

先に待っている介護のことではなく、さらに先にある両親の死際に息子の将来の不安を一つなくしてあげられる女性だからです。

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