子供を虐待する母親は躾けという言い訳で虐待を重ねる

虐待する母親は自分を正当化させる言い訳を溢れるくらい持っています。

そしてその全てが他人には理解し難い理由なのです。

子供を産むことで負うことのリスクや責任を安易に考えその考えを変える努力もしないまま自分の感情で子供を虐待する人がいます。

母親としての努力や成長を放棄したまま子供には成長を望むことは正しいことでしょうか?

周りの人は「子育ては大変でしょう」「頑張っているね」「頑張ってね」と言葉をかけると思います。

その言葉の本質は「子供を産んだら子供を育てるという責任を果たすのは当たり前のこと、それ以上のことをして本当の親になれる」という意味も含まれています。

躾けという言い訳で子供を虐待することはその時点で人の道を外れています。

もし子育てに悩み自分のストレスを子供への虐待で発散している人がいたらこの記事を読んでみてください。

そして今回の記事は母親にフォーカスした記事でありすべての責任を母親に押し付けるという意図は決してないということをご理解ください。

虐待を躾けと言い訳する4つのパターン

1.子供が泣き止まない

どんなにあやしても、子供が夜中に泣き出して睡眠の妨げになる。

外出先に出かけても所構わずに子供が泣きわめくだから躾けとして「叩く」という親がいます。

正確には「叩く」というより「殴る」です。

小さい体の子供にはどんなに手加減したとしても大人の力は思っている以上に強い衝撃を与えます。

それがたとえ女性の力であってもです。

泣き止まないから殴ることは躾ではなく紛れもない虐待です。

子供が泣くことに罪はありません。

虐待をしている母親はそれに気がつかず自分の母親としての成長を放棄してその責任を子供になすりつけているだけです。

子供は泣くことで自分の意思表示をします。
何もあなたに迷惑をかけようと思って泣いているのではありません。
言葉が話せない、でも意思を伝えたいという気持ちから泣くということであなたに意思表示をしているのです。
それを「うるさい」などと思わないでください。
それしか意思表示の方法を知らないのです。
だから子供が泣かないようにするのではなく、泣いた時は何をして欲しいのかを察してあげてください。
決して虐待はしないでください。

2.子供が言うことを聞かない

10年くらい前に子供が言うことを聞かないことに腹を立てて周りの目も気にせずに手をあげて汚い言葉を吐く母親を見かけたことがあります。

その時は流石に酷すぎたので周囲の人を巻き込んだ騒動になりました。

最終的には警察が出動して交番に連れられていきました。

子供としては何が起きているのかわからない状態でしたが当時小学生くらいの男の子でしたが今ではおそらく高校生くらいになっているでしょう。

心に傷を負っていなければいいなとふと思い出す瞬間があります。

他人である私ですらいまだに思い出すような衝撃的な出来事でした。

あのまま見て見ぬ振りをしていたら本当に大変なことになっていたでしょう。

子供に対して暴力的になる母親の特徴は子育てを全て完璧にやっていると思い込んでいる
咄嗟の事態に人目を気にしてそれに対処できる心のキャパがないため思考停止して素の自分が人前で出てしまう。
自分が手を挙げられて育ったからそれが正しい子育てと思っている。
ハッキリさせないといけないことが一つあります。
それは「子育てに完璧はない」と言うことです。
母親になった瞬間からあなたの子供に対しての責任は子供が自立するまで発生します。
それは成人するまでと言う意味ではありません。
一人の人間としてという意味です。
正直なところ子供が言うことを聞かないのは親であるあなたの姿そのものです。
子供はあなたを手本にしています。
あなたの姿勢が子供にそのような態度を取らせるのです。

3.子供が嘘をつく

子供が嘘をつくのは何でだと思いますか?

答えは生活環境に嘘が蔓延しているからです。

あなたは浮気をしていませんか?

黙ってお金を言えないことに使っていませんか?

怒られるようなことをしていませんか?

もしくは何をしても怒鳴る家庭かもしれません。

細かいことでもすぐに怒鳴る、物を投げる、子供に恐怖を植え付けるこのような環境が子供に嘘をつかせます。

これら全ては子供を取り巻く環境にあります。

嘘をつくことが悪いことだということは子供はわかっています。
そして罪悪感も持っています。
しかし、虐待のある家庭で自分の安全を確保するためには嘘をつくしかないのです。
それでも嘘をつくことは悪いことだと思いますか?
本当に悪いのは子供に嘘をつかせる環境を作り上げている親なのです。
私はそんな環境で子育てをしていない、きっと夫がそうなんだ!
などと責任転嫁のような真似はしないでください。
仮にその責任が夫にあったとしても子供の現状は変わりません。
そして虐待を虐待と思っていない人は責任を他人のせいにします。
嘘をつくことでどんな将来が待っていると思いますか?
あなたにとっても子供にとっても良い未来は待っていないでしょう。

4.子供が生意気な口をきく

普段の他人に対しての接し方が敬意を欠いた態度であったり、人の悪口を平気で子供に聞かせる、容姿や体型をあからさまに否定するような親の元で育った子供はそれが正しいと思い込みながら成長していきます。

それはとても悲しいことで子供にとって良い影響がないことは明白です。

しかし、間接的な虐待をする親は自覚症状がないまま子供の心を虐待していきます。

それは結果として偏った物事の見方をする人間になったり、敬意を理解できない大人になったります。

身体的な暴力よりも表面化することがない虐待であり、子供の一生に影響する虐待でもあります。

他人に対して敬意のない態度や物の考え方をしている人は親としての心の成長がないまま子供を産み自分の気分で子供に接していることが特徴です。
そして何より親としての自覚がなく自己中心的で他責思考の人がこういった接し方をしてきます。
育児放棄された子供や人の悪口を聞かされ続けた子供に多い傾向です。
特に母親は父親の悪口を子供に言い聞かせ子供を独占したり自分の味方にしたいがためにこういった行動をとります。
とても卑怯で陰湿な方法ではありますが虐待をする親はこういった子供の心へのダメージよりも自分のストレス発散のために子供の心を利用します。
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虐待をしている母親へ一言

子供はあなたに殴られても蹴られても母親を愛しています。

どんなに心を痛めるような言葉を浴びせられてもあなたを愛しています。

子供は親を愛することでしか生きることはできません。

それを逆手にとって自分のストレスの捌け口に子供を利用することはやめてください。

これは「人として最低な行為」というような言葉以上の意味が込められています。

どんな状況であれどんなに経済的に困窮していても子供を虐待することは許させることではありません。

そんな状況になったあなたに責任があるのですから自分の責任を生まれて数年しか経っていない子供に背負わせないでください。

全てはあなたの努力不足からきた結果です。

今の状況が満足できないのであれば安易で軽率な行動や思考を捨てて命をかけて努力をしてください。

それが人として、親としての責任です。

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