離婚するためにとるべき行動

既婚者のみなさま、離婚を考えたことはありますか?

または現在進行形で離婚をしようと思っていますか?

赤の他人の二人が同じ屋根の下で生活をすると多くの考えの違いや習慣の違いで悩むことがあると思います。

そして、最終的に離婚をする夫婦もいらっしゃると思います。

今日はその「離婚」について2大原因の「性格の不一致」と「不倫・浮気」についてその対処方法を解説していきたいと思います。

離婚には多くの労力を要しますので少しでもその負担が軽減できたらと思います

1,性格の不一致による離婚

「離婚」について2大原因の「性格の不一致」と「不倫・浮気」についてその対処方法を解説していきたいと思います。

離婚方法で約90%が話し合いによる協議離婚であり且つその多くの原因として「性格が合わない」という理由があるそうです。

これは双方が実生活で「この人とは合わない」感じる場面が見受けられることによって離婚という決断に至るからです。

中には一方的に「合わない」という人がいるかもしれませんが、それは「冷静な」話し合いをすることで解決することができます。

しかし、冷静になれない場面も想定されます。一方の想いが大きくなかなか納得してもらえないこともあるでしょう。

そんな時のための方法がいくつかあります。

・性格が合わない理由を一つ一つ明確に伝える
・あらかじめ決めた期間「別居」をする
・第三者を交えて話し合いをする

お相手がどんな人かによって伝え方は変わりますが、まずは話し合いの席に着く前に、自分が離婚をしたいと思った理由をまとめてみましょう。

話し合いのほとんどが口頭でのやりとりになるため、その時の感情が先に言葉になってしまい話がまとまらなくなることはよくあります。

そうならないために事前に離婚をしたい理由の一覧を作成しましょう。

これは頭の中と心の整理にもつながります。

そして項目ごとに一つ一つ二人で確かめ合いながら説明をしていきましょう。

もしお相手が理由をきちんと理解してくれれば離婚に合意してくれるでしょう。

しかし、それでもお相手が納得しなければ次の方法です。

「別居」をしましょう。

ここでの注意点は一方的な別居ではなく。

どのくらいの期間かを話し合ってからの別居です。

一方的に家を離れてしまうとお相手は感情的になるでしょう。

または周囲にも迷惑をかけることにもなりかねません。

なので「お互いの将来を前向きに考える期間」ということで別居を「ここからここまでの期間」しましょうと伝えましょう。

そうすることでお互いが冷静になって夫婦間での不一致について冷静に考えることができます。

その後改めて話し合いを再開しましょうここまでしても離婚合意に至らなかった場合は第三者を交えて話をしましょう。

これはどちらかの家族や友人ではいけません。

なぜなら一時的に話の内容を理解したとしても後になって「やっぱり納得いかない」ということがあります。

どちらかに偏った人があいだに入ると公平性を欠いてしまい、ますます状況が悪くなってしまうからです。

理想としては弁護士がいいでしょう。

しかし経済的に難しいようであればお互いの両親に立ち会ってもらい話し合いをしましょう。

あくまで合意離婚を目指すのであればこのような流れが一番労力を最小限に抑えられるのではないでしょうか?

2,不倫、浮気が原因

離婚には膨大なストレスと体力を消費します。それが少しでも軽減できる記事の内容です。

この項目の前提は不倫や浮気=離婚という考えの場合です。

男性の不倫・女性の浮気、結婚してもそういった不貞をする相手と出会ってしまうこともあります。

もし、お相手の方が不貞行為をしたことがわかり離婚をしたいと思うのであればまずは証拠を揃えましょう。

単純な人の場合は比較的証拠を見つけやすいです。

だいたいLINEなどのSNSでのやりとりに証拠があったり、写真フォルダの「最近削除した項目」というフォルダに証拠写真が残っていたりします。

ちょっと用心深い人になると夫婦でいる時はスマホの電源をこっそりOFFにしていたり、スマホには証拠を残さない人もいます。

しかし、人が嘘をつくということはかなりの神経を使います。

浮気をしている人は必ずどこかのタイミングでボロが出ますのでその時を見逃さないようにしましょう。

そして写真でもメッセージのやりとりでもいいので必ずその証拠を押さえましょう。

どうしても証拠を押さえられない時は調査会社を使いましょう。

そして証拠が揃ったらすぐに行動です。

まずは離婚をするという決意と覚悟をしてください。

そのあとは離婚した後の準備をします。

離婚したら一緒には住みたくないので引っ越し先を見つけましょう。

収入面で不安があるのであれば勤め先なども調べておりて離婚成立と同時に求職活動ができるようにしておきましょう。

諸々の準備ができたら一気に話を進めることをお勧めします。

1対1での話し合いからするのではなく初めからお互いの両親を集めて複数人で話し合いをしましょう。

なぜなら1対1での話し合いでは必ずどちらかが感情的になり話に収拾がつかなくなるからです。

両親を交えて話し合うことで冷静に話せることと離婚までに要する時間が短縮できるからです。

ここで注意点なのですがこの話し合いは短期決戦で進められるだけ進めましょう。

慰謝料や引っ越しの具体的な費用負担の了承や時期、不倫・浮気相手の連絡先の確認も含めてです。

口頭でのやりとりが不安な方もいるのでできれば録音をしたほうがいいです。

その際、こっそり録音するよりも「大切な話をこれからするのでボイスレコーダーの使用をしてもいいですか?」と伝えてから録音をしたほうがいいです。

もし話がこじれた時に一連の内容が記録としてあると離婚調停時に有利になるケースがあるからです。

人の記憶は曖昧な部分がありますので、音声や書面という形でしっかりと記録しましょう。

そして、離婚を決めた時からあなたの新しい人生が始まっているのでやるべきことは早々と済ませて新生活をスタートさせましょう。

まとめ

離婚を決めた時からあなたの新しい人生が始まっているのでやるべきことは早々と済ませて新生活をスタートさせましょう。 今回の記事は代表的な離婚原因をもとに記事を書かせていただきました。 この他にもDV金銭的なトラブルで離婚をしたいと思っている方もいるかと思います。
第七百七十条 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。 一 配偶者に不貞な行為があったとき。(不倫や浮気) 二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。(生活費を渡さない等) 三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。(生死不明) 四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。 五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。
上記の事由がある時は離婚の申し立てができますので話し合いでの協議離婚がうまくいかない方は弁護士への相談をお勧めします。 少しでも精神的な負担の軽減になればと思います。
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