一戸建てマイホームで後悔しないこだわるべき3つのポイント

これから新築一戸建てを考えている方、中古物件を安く買ってリフォームして住もうと思っている方は是非一度ご一読ください。家は三度建てなければ満足するものができるとは言いますが現実的に考えて「三度も家を建てられない」とい思う人は私以外にもたくさんいると思います。

景気が良ければそれも良いのかもしれませんが、今の時代じゃ無理でしょ!ということで今日は一戸建てのマイホームを建てる時にこだわるべき3つのポイントをご紹介いたします。

一戸建てのマイホームを建てる時にこだわるべき3つのポイント
1.安く済ませようとしている屋内設備が実は重要
2.建物だけが家ではない!外観がポイント
3.いつの間にか丸見えの物置になっている車庫

1.安く済ませようとしている屋内設備が実は重要

まず始めに重要なことは家の中の設備です。それは「照明設備」「空調設備」「電気設備」3つです。

これらは比較的マイホームを建てる時に金額を安く済ませるため、機種のグレードを最低限にしたり配線箇所を少なくしたりして費用を抑えようとします。

しかし、こういった箇所は大して金額の差はありません。なのでこういったところでお金を削ることは懸命ではありません。

金額的に少しだけ高くてもケチらない方が良い屋内設備
・エアコン
・照明器具
・配線箇所

エアコン

夏場の暑い時期と冬の寒時期には冷暖房は必須ですよね。でも多くの人がエアコンを買う時、なるべく安いものを選びます。しかし、ここがポイントなのです。購入価格が安かったとしてもその後の電気代が高くついたり、全然暖まらないなどで後悔をしてしまいます。

エアコンを選ぶ時のポイントはいくつかあります。10畳の部屋にエアコンを付けるときは2.8kWのエアコンを付けますがこれは東京基準の出力目安です。東京よりも北側の特に東北・北海道の人であればそれよりも容量がワンランク上の3.6kWのエアコンを買いましょう。

この理由はシンプルでワンランク上げないと思っていたように部屋が暖まらないことがあります。そして寒冷地と呼ばれる地域では特にこういったことがあります。私が住んでいたアパートでは6畳用の2.2kWのエアコンがもともとついていましたが冬場に電源をONにしても2時間くらいつかなかっとことが多々ありました。

そのため結局石油ストーブで暖をとる羽目になった記憶があります。地域によってはエアコンで暖をとるといった習慣がないところもありますが今はガスや石油ストーブよりもエアコンの方がコストが安いことがあります。

また、リビングが吹き抜けになっている場合は天井に大きめのファンを取り付けて空気循環をさせないと折角の高価なエアコンが付いていても部屋が思ったように温度調整できなくなるのでここもポイントです。

エアコンのポイントのまとめ

・東北、北海道地域の人は想定よりもワンランク上の容量のエアコンが望ましい(寒冷地仕様であればもっと良い)

・グレードは中間グレードを買った方が良い

・吹き抜けの部屋につけるときはシーリングファンなどで空気循環させる

・新築の物件であれば200Vコンセントを設置してもらうこと(2,8kW以上だと大体200V仕様なので)後から変えると費用がかさみます。

・オススメは三菱電機(冷媒能力が優れているように感じます)

・東京よりも南側の地域の人であれば「白くまくん」の凍結洗浄機能がオススメ

・お金があっても天井埋込型のエアコンは入替時の費用が高いので予算がギリギリの場合は避けるべき

照明器具

最近の住宅ではダウンライトを上手に使い、圧迫感のない部屋を演出します。人気のあるライトはタブレットやスマホで調光・調色ができるタイプのようですね。しかし折角の一戸建てであればライティングに少しお金をかけてもいいと思います。

今はLED照明が主流なので少し照明が多くても電気代は驚くほど高くはなりません。そして照明器具のポイントは「間接照明」と「調光・調色機能」です。最近ではスマホやパソコンを使用する機会が増えてきている分、目への負担がかなりあります。

暗い部屋でパソコンやスマホを長時間操作すれば目にも良くないですし、逆に明るすぎても負担がかかります。そんな時のために間接照明や調光・調色で目への負担を顕現できるようにしましょう。

私自身、家でパソコンの作業を毎日5時間程度していますが調光や調色機能のある照明に変えてから目に疲れ方が変わりました。現代の生活習慣に合わせたあかりの環境を整えた方が後々後悔はしないと思います。

コンセントの数

念願のマイホームを建てたのに実際に住んでみたら配線だらけになった記憶が私はあります。欲しいところにコンセントがない。生活感のないシンプルな設計にしたはずが生活感が満載になるのは電気のコードが原因です。

ハッキリ言って見栄えは良くないはずです。全ての電化製品がコードレスならいいのですがそいうわけにもいかないでしょう。であればコンセントの数を多めにしましょう。できれば3つ口のタイプをダブルに増やした方がいいでしょう。

例えばパソコンを設置する場所であれば「パソコン」「プリンタ」「モデム」「スマホ充電用」「予備用」これで5つ電源が埋まります。そしてスマホやパソコンの電源の形状が大きいタイプであれば一個のコンセントに一つしか刺さらない場合もあります。

これを想定していないと電気タップのオンパレードになってしまい部屋が煩雑に見えてしまいます。このように生活をしていると意外に電源が少ないことに気がつきます。後になって後悔しないためにも電源は初めから多くすることがポイントです。

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2.建物だけが家ではない!外観がポイント

部屋の間取りやキッチンの設備など家の中のことには誰でも関心を持ちます。しかし、本当に重要なのは敷地全体の見た目なのです。それは外から見た外観も含まれます。マイホームを建ててから一番多くその家を見るのは誰だと思いますか?

ご近所さんですか?家の前を散歩している猫でしょうか?いいえ違います。その家に住むあなたです。毎日、家に帰る時や仕事に行く時に必ず自分の家を目にします。そんな時に外構がきちんと整備されていなければ、建物は立派だけど庭や外観のバランスが微妙なことに気がつくでしょう。

家とは建物とその他の敷地の景観が合わさって初めて完成されるのです。玄関を出たら砂利や雑草などで足元が覆われていたらなんか中途半端な気分になって後悔してしまいます。なのでマイホームの設計段階から家の外の敷地のデザインも合わせて業者さんや設計士さんと相談する方が良いでしょう。

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3.いつの間にか丸見えの物置になっている車庫

住宅地を歩いていて、車庫が物置になっている家を見かけたことはないですか?設計上は車だけを置くはずだったのに実際に住んでみたら「自転車」「タイヤ」「捨てようと思っていた壊れた家電製品」「アウトドア用品」「ガーデニング用品」などが溢れかえってしまうっていうことがあります。

しかも2台車が置けるスペースを作ったのにいつの間にかその半分が「モノ」に占領されて後悔することがあります。これって見た目的にも防犯的にも良くないですよね。一戸建てのマイホームに住む人は一人ではなく複数人の「家族」で住みます。

家族の人数や趣味なども考慮して広めのスペース確保をした方が良いのではないでしょうか?なので駐車スペース、駐輪スペース、物置などの用途に合わせた置き場所をあらかじめ想定した設計にしたほうが後悔はしないはずです。

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