思考整理で無駄な行動がなくなる!8分間でできる4つの脳内整理ブレインダンプ

思考整理で無駄な行動がなくなる!8分間でできる4つの脳内整理

忙しい毎日をお過ごしのみなさん、頭の中は整理されていますか? 今日はこれをやって、明日はあれをやってたくさんやることがありますよね。今日は毎日忙しいみなさんへ日々の負担を少しでも軽くするためのとっておきの思考整理方法をお伝えしたいと思います。

この方法は今から実践することで無駄な時間を少しでも省き、時間コストの軽減に役立つことでしょう。この記事を読んだ後に以下のどれかの思考整理を行うことをオススメします。

目次
1.マインドマップ
2.ブレインダンプ
3.アントチャート
4.メタ・ノート

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1.マインドマップ

思考整理で無駄な行動がなくなる!8分間でできる4つの脳内整理 マインドマップ

今話題の「マインドマップ」このマインドマップとは頭の中にある事柄を目に見えるようにする方法です。やり方は簡単、紙の真ん中に「テーマ」を書きそこから放射線状に関連するキーワードや項目を書き出す方法です。

一見、タスクリストのように見えますが、リストではなくその前段階の「頭の中の書き出し」と言った方が良いでしょう。この思考整理の方法は紙とペンがあればいつでもできます。そして実践するためにはあらかじめルールを決めておくのが良いでしょう。

例えば

  • 無地の紙を使う
  • 横書きで書き出す
  • 用紙の真ん中から書く
  • なるべく小さなテーマから始める
  • 完璧を求めない
  • 頭の中にあることをそのまま書き出す
  • 始めるときは十分な時間を確保する

私は始めのうちは上手に書くことはできませんでした。途中でやめてしまったり、書いてるうちに本題から逸れてしまったりしてました。最初のうちはテーマを絞ることであまり時間をかけずに一つ一つのことを整理するようにしました。

あまり悩んでしまうと脳に負担もかかりますし気持ちも集中できなくなってしまうので少しずつ慣らしていく方が良いでしょう。あと、長い時間やるよりも短時間で一気に書き上げる方が内容は充実します。

このマインドマップを続けることで脳を効率用く動かしパフォーマンスを高めることができます。同じ時間の稼働でもマインドマップをやった後の方が仕事の進み具合は格段と成果は上がります。

最近ではマインドマップのアプリもあり、今は「X Mind」で私はマインドマップを作成しています。アプリの方がどこでもマインドマップを作れるし見直すこともできます。別の作業の間にも場所をとらずできるのでオススメします。

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2.ブレインダンプ

私はマインドマップができない環境やちょっとした移動時間にこのブレインダンプで頭の中を整理します。やり方は簡単です。頭に浮かんだことをテーマや優先事項など気にせず、すべて紙やスマホのメモ帳アプリに書き出すだけです。

注意点は他のことをやりながらブレインダンプをすることはオススメしません。他のことに意識を取られるとブレインダンプは不十分のままで終わり、本来も目的から外れた状態で脳が認識してしまうからです。

慣れてくると5分から8分程度で終わらせることができるのでどんなに忙しい人でも必ずできる思考整理方法です。ただの書き出しといって侮ってはいけません。

私もこの記事を書く前にブレインダンプをやりましたが、いつものライティング時間の約半分で書き上げることができました。ブレインダンプは習慣づけることでそんな事柄でも焦らずに対応できる脳の状態を作ることができるものと感じています。

私はスマホしか持っていないときは「trello」というアプリでブレインダンプをしています。「trello」は本来タスク共有アプリですが使い勝手としては今のところベストのアプリです。

個人的にブレインダンプをおこなうタイミングは朝起きた直後や自分が忙しいと感じたタイミングでやった方が効果は高い気がします。

私は「忙しいと感じる=キャパオーバー直前」をいう自分分析をしているのでこの様な取り入れ方をしていますが個人差があるので自分に必要なタイミングがどこなのかをまずは把握することをオススメします。

3.アントチャート

ブレインダンプが終わった後に私が必ずおこなう整理方法が「アントチャート」です。イメージは「蟻の巣」です。やり方は簡単でA4用紙を縦書きで紙の2/3くらいのところに横線を引きます。スペースが狭い方が地上で広い方が地下と思ってください。その地表面にゴールとなる達成目標をまずは書き、そこからやるべきことや学習すべき項目をアリの巣を描く様に書きつなげていきます。

ルールはその線を途切らせないこと必ず最後に地表面のゴールにつなげることです。これは私がマインドマップとブレインダンプを繰り返していくうちにもっと書きやすく小さなタスクから大きなタスクまで応用できる方法として考えたオリジナルの思考整理方法です。これに適したアプリは現在ないので誰か作ってくれればいいなぁと思っています。

このアントチャートのオススメはビジネスの場において学習する項目や細かいタスクが多くゴールが短期から中期の事柄が効果を発揮します。なぜなら、ビジネスには軌道修正が必ずあるのでそれを修正する余白やスペースを確保するといった思考を書き出すことで問題に対するリスクヘッジや対応策の必要性を事前に想定する癖づけにも役立つからです。

このアントチャート作成も慣れてくると5分から8分程度で終わらせることができる様になりますので是非お試しください。

4.メタ・ノート

これは前段の3つの思考整理方法よりも長期的におこなう方法です。

やり方は「テーマ」に対して思いつくことやアイディアを「手帳」に書き出します。そのとき散らかった書き方ではなくリストを書く様になるべく綺麗に書くことをオススメします。なぜなら、そこ書き出した項目を一度寝かせ約2週間ほど経過した後に再度見直すからです。

そのときバラバラにノートしてしまうと大切なアイディアなどを見落としてしまう可能性があるからです。そして見直したページの中で良いアイディだけを別のページに書き写します。その時に追加で書き足しあても良いと思います。

これを何回か繰り返すことでそのアイディアは始めの頃よりも具体的で現実的なモノへと変化していきます。このメタノートはクリエイターやライターの人が活用しているとよく聞きます。

メタ・ノートを書いている人曰く「書き出す手帳は少し高めのもの」を使った方が良いとのことです。A4の紙や裏紙などに書いてしまうと無くしてしまうのでみなさんは「手帳」にメタ・ノートをつけている様です。

いかがでしたでしょうか? 少し試したくなりませんか? ではこの記事を読んだ後は実践してみましょう。必ずあなたの思考は整理できます!ちょっとしたことでも習慣化することで今よりも高いパフォーマンスで時間を過ごすことができるでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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