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今まで、誰かにお金を貸したことはありますか?そしてその貸したお金は全額返ってきましたか?恐らく全額返してもらったことがある人はそんなに多くはないはずです。お金の価値観や考え方は人によって様々です。

借りたお金を自分のものと勘違いする人もいれば、一度借りることができれば貸した人をATMと思い込む人も現実として存在します。とても悲しく腹立たしいことではありますが、貸す側にも問題があるもの事実です。

今日はお金を借りる人の本性と貸す人の責任について記事をまとめてみました。結論としては「お金は貸すものではない」ということ。そして「貸す側も借りる側ももっとお金の知識を学ぶ」ことが重要なことです。

1.お金を人に貸すという行為とは

あなたがお金に困っている人に金銭を貸すということはどういう意味かわかりますか?結論から言うと「相手のお金について学ぶ機会を奪っている」ということです。借金やお金のない状況とはその人がお金について学んで習慣化することで、金欠状態から自力で脱出することができるからです。

もし多額の借金であれば自己破産という手段もあります。しかし、誰かが同情という一時的な感情でお金を貸すことによって、その人は「困ったら誰かが助けてくれる」ということを学んでしまい、同じような金欠状態を何度も繰り返して、一生お金のない状態が続いてしまいます。

さらに悪いことは、お金を借りることに慣れてくると、今度は嘘をついてでもお金を借りにきます。一度お金を貸したら何度でも貸してくれるというカテゴリーにあなたはその人の中で分類されてしまうのです。8年前、私はお金に困っている人に同情でお金を貸したことがあります。

理由は子供の高校進学のお金が足りないということでした。私は不憫に思い10万円を貸しました。返済は月々2万円を毎月25日に手渡しで返済するという約束でした。初めの2ヶ月間は期限を守り返済していたのですが3ヶ月目の返済日に2万円を返すと同時に「来月まとまったお金が入るので8万円貸して欲しい」と頼まれました。

私は今まで期限を守って返済していたことと一度お金を貸した経験が災いしてその人を信用してしまいさらに8万円を貸してしまいました。気がつくと最終的に合計23万円を貸していたのですが、結局そのお金は戻ってくることはありませんでした。

風の噂によるとその人は家庭にもお金を入れずにいろいろなところからお金を借りてギャンブルにつぎ込んでいたとのことでした。今では周囲の人から信用を失い一人でお金に困っているようです。

私は一時的な同情で人を助けるということは結果としてその人をダメにしてしまうことを23万円を払って学ぶことができました。

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2.貸したお金は返ってくる?

はっきり言います!貸したお金は返ってきません!なぜなら、借りた人はそのお金を貰ったと勘違いするからです。自分の手元に入った時点でその人のお金になってしまうからです。なので、もしお金を貸してしまったら「その人に寄付をした」と思った方がいいと思います。

そして、2回目の借金のお願いは絶対に断ることです。悔しいかもしれませんが、貸したあなたにも責任はあります。もしどうしても貸さなければいけないのであれば、「借用書」と「借用時の音声」と「連帯保証人」をキッチリ押さえて、音声には返済期限を明確に記録することです。

これができないのであればお金を貸すことはやめてください。あなたが損をするだけです。お金を借りる人はあなたの良心を揺さぶり目的を達成させようと企んでいます。絶対にその手口に引っかかってはいけません。私の祖母は親しい友人夫婦に500万円貸しました。でも未だに1円も返済されていません。恐らくこれからも返ってくることはないでしょう。

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3.貸す側にも問題はある

先ほども少し触れましたが、お金を貸す人にも「責任」はあります。理不尽な話かもしれませんがそれが現実です。なぜこのような解釈になるかというと「お金を貸す側にもお金への意識が欠如している」からです。私は過去の経験から「お金=信用」ということを学びました。

そしてもう一つ「お金の取り扱いは自己責任」ということも知りました。日本では日常生活での金銭の貸し借りに借用書や連帯保証人などを書かせる人はほとんどいません。それは日本人特有のお金に対しての罪悪感や相手の顔色を伺い遠慮するという習慣が悪く働くからです。

その時点でお金を貸す側は無意識的にお金を粗末に扱っているのです。どんなに優しい人でもその部分は決して踏み外してはいけないボーダーラインなのです。

お金が人を変えるということを知り、その行為は貸す人も借りる人も最終的に不幸になってしまい、人間関係は悪化の一途をたどります。なので「お金を貸したらあげたものと思え」という言葉は正しいのかもしれません。

4.お金を貸しても9割は泣き寝入り

貸したお金が返ってこなかったらあなたはどうしますか?返済を迫りに相手の家に怒鳴り込みますか?それをやってお金が返ってくればまだましです。しかし、無理な取り立てや興奮のあまり脅迫めいたことを言って相手を威圧してしまうと、あなた自身が「強要罪」で訴えられてしまうという危険があります。

かと言ってその人の家族や会社に連絡することもかなりグレーな行為です。どうしてもお金を返して欲しいのであればその貸借りの証拠を準備して弁護士へ相談しましょう。ただ弁護士を使うということはそれなりのお金がかかりますので貸した金額と弁護士費用を比較してから行動に移しましょう。

現実的に個人間のお金の貸し借りの金額は数十万円から百万円くらいがほとんどなので、弁護士へ依頼する方が高くつく場合もあります。あとは貸した人の考え方次第なので冷静に判断をした方がいいと思います。

こう言った背景から個人間のお金の貸し借りは最終的に泣き寝入りする人の方が圧倒的に多いのが現実です。

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