Anxiety-about-living-in-Japan

私のような中の下くらいの経済環境で生活をしていると、たった2%の消費税の増税でも大きなダメージを受けます。そして会社員であることで社会保険料の増加や年金受給対象年齢になった後にもらえる年金額の減額予測など、将来の不安は大きくなるばかりです。

毎日の生活の中では些細なことかもしれませんが、こういった小さな積み重ねが後々大きな影響として自分に降り注いでくることは安易に想像できます。今は10%という消費税ももしかしたら近い未来に20%・25%と上がっていくことも考えられます。

なぜなら、こういった消費税などを上げる下げるを決めている人たちは裕福な階層だからです。だからと言って、それに立ち向かうのは賢明ではないこともあります。そして今増え続けている各個人の解決策としては海外移住や起業なのです。

でも、そういった資金や起業能力のない人はこれからどうしていけばいいのでしょうか?今日はこのまま日本に住み続ける人へ、今後どのように生きていけばいいのかをご提案していきたいと思います。

1.経済格差が広がるという現実を直視する

まず大切なことは、今の現実をしっかりと直視することです。政治動向や法律・制度に詳しくなくても、目の前で起きていることを見直すことはできます。私のような無知の人間でも、今年から消費税が10%になる、社会保障制度の崩壊で年金を受け取る年齢になっても働き続けないと生きていけないことはネットニュースですぐに知ることはできます。

そして、私のような中の下くらいの経済環境に人にとって一番重要なことは「このまま何もせずに生き続けるのか?」という疑問を自分に投げかけることです。今の日本で生き続けるためには、死ぬまで働く必要があります。

そんな未来をあなたは求めますか? 現実を直視して「行動しなければいけない」ということに気づきましょう。このことに気がつかないければあなたは一生働き続け、税金を払わなければいけなくなります。

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2.経済的自由を手にするためのスキルを身につける

これからの将来の不安を解消するために絶対に必要なことは、個人のスキルアップです。このスキルアップの前提は「収入源を増やす」ということです。なぜなら、消費税の増税。社会保障制度への不安の原点は「お金」だからです。

そして、今あなたはどこからお金をもらっていますか? おそらく大半の人は「勤めている会社からの給与」でしょう。その会社はあなたが70歳になっても給与を支払ってくれますか? 答えはNOです。65歳で定年退職をすればその時点で給与は支払われなくなります。

ではその後のお金はどこからもらいますか? 年金はあなたの生活を満足させるくらいの金額は支払われないでしょう。そうなると単純に生きていくことができなくなります。

「これからの日本は自己責任」と偉い人が以前言っていました。この時代はもうすでに来ているのです。だから経済的な問題を解決するための個人スキルが求められているのです。

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3.制度への反発ではなく、適応するための行動をする

Youtubeやテレビなどのメディアで政府への批判をしている人がいますが、こういった主張や発言、考え方を持つと同時に必要なのは反発という思考ではなく適合する思考なのです。今の環境に合わせた行動をすることで将来の問題にも対応することができます。

客観的に考えるとこういった消費税の増税を決めている人、社会保険料を無駄使いしてきた人たち、法律や憲法などのルールを決めたり、変えたりしている人たちはどんな人でしょう。単純にいうとそれはお金持ちの人たちです。

ルールと決めている人たちが自分に不利なルールを作ることをすると思いますか? もちろんしませんよね。なので同じ土俵で勝負をするよりも、変化する環境に合わせて自分も変わるという選択の方がよっぽど現実的かもしれません。だから収入に変えられるスキルを身につける必要があるのです。

4.限定的な地位よりも経済的な自立を求める

企業の重役になったり、部長クラスの役職に就くことで満足している人がいますが、これからの社会ではそんな限定的な地位は何の役にも立ちません。もっと視野を広げた状態での自立が必要です。自立するためには精神的な意味もありますが、ここでいう自立とは経済的な面を指します。

なぜなら、勤めている会社でどんなに偉いポストについていても最終的にはそのポストは誰かの手に渡ってしまいます。そのあとは個人スキルがなければ何も残りません。ただの一般人になるだけです。しかし、経済的な自立をしている人はそんな限定的な地位に惑わされることはありません。

あなたは一中小企業の部長職になり限定的で一時的な地位を求めてこれから生きますか?それとも自分の人生を自分でコントロールできるようにするために個人のスキルを身につけますか? どちらを選択するもあなたの自由です。ちなみに私は後者を選択しました。

5.お金の使い方と収入源を増やす

最後に核心部分ですが、これからも日本に住み続けるのであればお金を稼ぐ知識を行動の他に「お金の教養」が必要です。お金の教養がないとせっかく稼いだものがあっという間になくなってしまいます。要するに「お金の使い方」を学ぶ必要があります。

このお金の教養がない人はどんなに稼いでもいずれ一文無しになり、教養がある人は時間が経つにつれて自らが働かなくても「お金がお金を生み出す」環境を作ることができます。日本の義務教育ではお金に関しての教育はありません。働くことの大切さだけを教えます。

なのでお金に関しての教養は自分で身につけなければいけないのです。誰も教えてくれなかったと嘆くよりも、今からお金に対しても教養を高める方が現実的です。

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