収入の違いは稼ぎ方に原因がある!知られざる4つのお金の稼ぎ方

収入の違いは稼ぎ方に原因がある!知られざる4つのお金の稼ぎ方

みなさんの収入はどこから得ていますか?会社からの「給与」ですか?それとも自身のスキルから得た「報酬」ですか?お金を稼ぐ方法はインターネットの普及により大きく変化しました。

今日は私の愛読書の一つである「金持ち父さん貧乏父さん」の考え方の一部を参考にした「収入の違いは稼ぎ方に原因がある!知られざる4つのお金の稼ぎ方」を記事にまとめてみました。

お金の稼ぎ方の4つの違い
1.従業員としての収入
2.自営業者としての収入
3.ビジネスオーナーとしての収入
4.投資家としての収入
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1,従業員としての収入

business people group at office

多くの方がこのカテゴリーからの収入を得ています。

このカテゴリーの特徴は安定して決まった金額を毎月もらうことができます。勤める会社によって貰う金額は違うものの予め決められた金額が貰えることが分かっているので安心して仕事ができることがメリットだと思います。

しかし、反対にデメリットはどんなに頑張っても貰える金額の限界があり、さらに給与という形で会社から支払われることで「社会保険料」「雇用保険料」「所得税」「住民税」などの税金が引かれた後の金額が「手取り金」としてあなたの口座に振り込まれます。

この部分は後ほど詳しく他のカテゴリーとの比較をいたします。また、健康状態が悪化した場合、働くことができなくなるのでその時点で給与は支払われなくなります。また、会社の経営状態が悪ければ「リストラ」ということも考えられます。

この収入モデルは会社という組織に属することで与えられた役割や責任を果たすことでお金を稼ぐ方法です。

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2,自営業者としての収入

Working with paper patterns

 自営業者とは自分自身がビジネスの先頭に立ち収入を得る方法です。

このカテゴリーの特徴は自分が頑張ったら頑張った分のお金を稼ぐことができることです。メリットは自分のペースで自分の欲しい分の収入を得るができることです。

逆にデメリットは自身のビジネスが軌道に乗らなかった場合や体を壊し働けなくなった場合、一気に収入がなくなることです。あとは「雇用保険への加入ができない」ため一時的に失業保険を適用することができないことです。

また、一見会社の社長は自営業者ではないように思えますが実はビジネスの先頭や中心になって仕事をしている状態では「自営業者と同じ立ち位置になります」次に説明する「ビジネスオーナー」ではありません。

3,ビジネスオーナーとしての収入

Young businessman

このビジネスオーナーとは自分ではビジネスの先頭には立ちません。収入を他者や物を通して自動的に生み出す仕組みを持っている人を指します。

この場合のメリットは自由な時間を持つことができる」「経済的な安心があることです。デメリットはビジネスの選択によっては大きな損失を生み全責任を負う可能性があることです。

4,投資家としての収入

A person holding a miniature house and some dollar bills

このカテゴリーの人は言うなればお金を使いお金を生み出す人です。具体的には「FX」「株」「不動産」を生業としている人たちです。こういった人たちは得られる収入の額が「従業員」「自営業者」とは桁が違います。

そしてビジネスオーナーがこの投資家を兼ねているケースが殆どです。メリットは「収入の額が桁違い」デメリットは「投資選択の誤りが大きな損失を生む」ということではないでしょうか。

4つのカテゴリーを比較してみると

明らかに従業員の方のもらえる額は他のカテゴリーの人より少ないです。そして何よりも税金の加算されるタイミングが違います。従業員は総支給額に対して税金が算出され、その税金が差し引かれた後のお金を手にします(手取り金)。

しかしそれ以外の「自営業者」「ビジネスオーナー」「投資家」は収入から経費(損金)を引いた後の金額に対し税金が加算されます。例えば車を購入する場合、従業員は税金が引かれた後の収入で車を買います。

しかし、「自営業者」「ビジネスオーナー」「投資家」はビジネスで得た収入で経費として車を買い、その残った残金に対して算出された税金を払います。この違いはとても大きなものです。

また、もっと大きな違いは「時間」です。従業員と自営業者は自分が働かないと収入は生まれません。しかし、ビジネスオーナーと投資家は他の誰かが自分の収入を稼いでくれます。この違いは「自由な時間」に大きく反映されます。

従業員と自営業者は家族との時間や趣味の時間は仕事の合間に作りますがビジネスオーナーと投資家は自分のプライベートな時間を優先することができます。

ここまで読んだ人はビジネスオーナーと投資家になることで自分の人生を充実させることができることに気が付いたと思います。ではどうやったらビジネスオーナーと投資家になれるのでしょう?

以前、一人の投資家の方と話す機会がありました。その時私は「どうやったらあなたのようになれますか?」と質問したことがあります。返ってきた答えは「お金の使い方を変えること」この一言でした。

この言葉の意味は感情で使うお金は無駄金であり、自分のスキルアップや新たな収入源に繋がるお金の使い方は「活きたお金」であるということと私は受け止めました。

そして私がとった行動は「支出の見直し」と「自分への投資」です。まずは「無駄使いをやめて、新たな収入へ繋がるスキルを取得するための資金に変えました」スキルや資格はたくさんあります。

しかし、収入に直結できる資格はある程度の絞り込みはできます。私はまずパソコンのスキルアップに注力しました。それはIllustratorPhotoshopなどのデザインで使用するソフトを使えるようになることです。

その後にはWebコンテンツ制作スキルを学びました。私がこのスキルを選択したのは理由があります。それはいつでもどこでも自分のタイミングで仕事ができる環境が私にはベストだと感じたからです。

私の性格上、一箇所に留まることは苦手であり、嫌なことはやりたくないという欠点があるからです。欠点を直すよりもその欠点があっても影響のないお金の稼ぎ方を考えたからです。そして最終的な目標である投資家になるためにはまず、ビジネスオーナーにならなければいけません。

そのためにはお金を自動的に生み出す。仕組みを作らなければいけません。一昔前の私であれば儲かりそうなビジネスを見つけて、それを立ち上げ人をたくさん雇い入れて人海戦術で利益を生もうとしたでしょう。

しかし今はインターネットとという「24時間稼働しても疲れないスーパー営業マン」がいます。性格上、人の上に立つことが私は相応しくない人間なので人を多く雇ってもうまくいかないことは分かっていました。

なので人の代わりにインターネットを使い収入を得る仕組みを考えました。これで投資家になるための「種銭作り」ができます。今後、ある程度の資金が集まり次第、投資へチャレンジしたいと思っています。

いかがでしたでしょうか。ビジネスオーナーや投資家になることで人生を充実さられる可能性をつかむことができることに気が付いたかと思います。だからと言って従業員や自営業者が不幸というわけではありません。

人にはそれぞれ優先するべき事項や価値観が違うのでどれがどうとかいうわけではありません。中には「お金が人生の全てではない」という方もいらっしゃると思います。私も同じ考えです。

しかしお金は人生を豊かにしてくれる事象に密接に関係していることも事実です。なのでこういった記事もたまに読んでみるのもいいのかと思い今回まとめさせていただきました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。次回は「お金を借りる人と貸す人の心理」について記事をまとめたいと思います。

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